MO競技リーグ(レガシー):『ラヴニカの献身』《プテラマンダー》型青赤フェニックスが5-0

1月19日公開のMOレガシー競技リーグ5-0デッキ一覧より、《プテラマンダー》を採用した青赤フェニックス(デルバー)をご紹介させていただきます。

アリーナとほぼ同時刻に『ラヴニカの献身』実装が行われたマジック・オンライン。そんな実装直後のレガシーリーグにて全勝を成し遂げたのは、期待の新人《プテラマンダー》と、近頃モダンにて猛威を振るう《弧光のフェニックス》を同時採用したスペルデッキでした。

デッキリスト

5-0:青赤フェニックス プレイヤー:xfile
1:《島/Island》
1:《山/Mountain》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4:《Volcanic Island》
4:《不毛の大地/Wasteland》
18 lands

4:《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4:《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4:《プテラマンダー/Pteramander》
12 creatures

4:《入念な研究/Careful Study》
4:《定業/Preordain》
4:《渦まく知識/Brainstorm》
2:《目くらまし/Daze》
4:《意志の力/Force of Will》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《魔力変/Manamorphose》
4:《思考掃き/Thought Scour》
30 other spells

2:《削剥/Abrade》
2:《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1:《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
1:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《紅蓮破/Pyroblast》
2:《乱暴+転落/Rough+Tumble》
1:《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
2:《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
15 sideboard cards

ベースはとにかくスペルを回しながら戦うモダンの青赤フェニックス。そこにレガシーにおける青赤デルバーの要素を加えることでデッキとして成立しているようです。

何はともあれ、まずはカードを墓地に送る手段。今回のリストにおいてはモダンの青赤フェニックスと違って《入念な研究》が採用されており、《信仰無き物あさり》ではなし得ない《意志の力》用のブルーカウントを稼いでくれます。《思考掃き》の採用は変わりませんね。

さて肝心の《プテラマンダー》ですが、やはり比較すべきは同質・同打点の《グルマグのアンコウ》です。初手から出せる、飛行持ち、墓地を減らさない、さらにブルーカウント。火力で落ちたり、スペル以外でコスト軽減が行えなかったり、《致命的な一押し》に引っかかったりと弱い点もありますが、環境によってはアンコウ以上に可能性を秘めたカードと言えるのではないでしょうか。

その他の注目カード

ソース

COMPETITIVE LEGACY CONSTRUCTED LEAGUE – マジック米公式サイト

1 コメント on MO競技リーグ(レガシー):『ラヴニカの献身』《プテラマンダー》型青赤フェニックスが5-0

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