最新セット『ドミナリア』の加入によってアップデートされたモダンアーキタイプのまとめ

リリース以降、スタンダードだけでなく幅広いフォーマットで使用され始めた最新セット『ドミナリア』収録カード。今回は新要素がある程度定着したモダンのアーキタイプについてピックアップしていきます。

白青系コントロール

MO5-0:ジェスカイコントロール プレイヤー:viktor_von_muerte
3:《天界の列柱/Celestial Colonnade》
2:《廃墟の地/Field of Ruin》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《氷河の城砦/Glacial Fortress》
2:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
3:《島/Island》
1:《山/Mountain》
1:《平地/Plains》
1:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2:《蒸気孔/Steam Vents》
24 lands

4:《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2:《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
3:《前兆の壁/Wall of Omens》
9 creatures

2:《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
4:《血清の幻視/Serum Visions》
2:《至高の評決/Supreme Verdict》
4:《謎めいた命令/Cryptic Command》
1:《電解/Electrolyze》
2:《稲妻/Lightning Bolt》
3:《稲妻のらせん/Lightning Helix》
2:《論理の結び目/Logic Knot》
1:《否認/Negate》
4:《流刑への道/Path to Exile》
2:《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
27 other spells

1:《否認/Negate》
2:《天界の粛清/Celestial Purge》
2:《減衰球/Damping Sphere》
1:《拘留の宝球/Detention Sphere》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《払拭/Dispel》
1:《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion》
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2:《ルーンの光輪/Runed Halo》
1:《残骸の漂着/Settle the Wreckage》
1:《石のような静寂/Stony Silence》
15 sideboard cards

Image《精神を刻む者、ジェイス》を押しのけて白青系コントロールの定番となったのがこの《ドミナリアの英雄、テフェリー》です。マイナス能力の汎用性の高さも然ることながら、《天界の列柱》起動や《前兆の壁》キャストなどで生じる自ターン中の隙を軽減するプラス能力がデッキの方向性にしっかりと噛み合っています。

緑系シルバーバレット

MO5-0:カウンターカンパニー プレイヤー:Fosioe
3:《森/Forest》
2:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
2:《地平線の梢/Horizon Canopy》
1:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《平地/Plains》
1:《沼/Swamp》
2:《寺院の庭/Temple Garden》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
21 lands

4:《極楽鳥/Birds of Paradise》
4:《献身のドルイド/Devoted Druid》
4:《薄暮見の徴募兵/Duskwatch Recruiter》
3:《永遠の証人/Eternal Witness》
4:《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
3:《貴族の教主/Noble Hierarch》
1:《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1:《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》
1:《臓物の予見者/Viscera Seer》
4:《療治の侍臣/Vizier of Remedies》
1:《歩行バリスタ/Walking Ballista》
31 creatures

4:《召喚の調べ/Chord of Calling》
4:《集合した中隊/Collected Company》
8 other spells

1:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
3:《突然の衰微/Abrupt Decay》
1:《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》
1:《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War’s Wage》
3:《流刑への道/Path to Exile》
1:《無私の霊魂/Selfless Spirit》
3:《罪の収集者/Sin Collector》
2:《崇拝/Worship》
15 sideboard cards

Image (1)《豊潤の声、シャライ》も《召喚の調べ》から繰り出す強力な選択肢となりました。相手の除去や手札破壊に対応して着地させることで呪文や能力をかき消し、その後は追加の《ガヴォニーの居住区》としても機能させることが可能です。

親和

MOチャレンジ7位:親和 プレイヤー:Toastmachine
4:《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
3:《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》
4:《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
1:《島/Island》
4:《産業の塔/Spire of Industry》
16 lands

4:《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
2:《刻まれた勇者/Etched Champion》
3:《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
3:《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
3:《信号の邪魔者/Signal Pest》
4:《鋼の監視者/Steel Overseer》
3:《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
22 creatures

2:《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
3:《感電破/Galvanic Blast》
4:《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4:《ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble》
4:《オパールのモックス/Mox Opal》
4:《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》
1:《溶接の壺/Welding Jar》
22 other spells

1:《刻まれた勇者/Etched Champion》
2:《古えの遺恨/Ancient Grudge》
2:《血染めの月/Blood Moon》
2:《儀礼的拒否/Ceremonious Rejection》
1:《急送/Dispatch》
2:《ギラプールの霊気格子/Ghirapur AEther Grid》
1:《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
1:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2:《呪文貫き/Spell Pierce》
1:《鞭打ち炎/Whipflare》
15 sideboard cards

Image (2)

モダンにおいて《ウルザの後継、カーン》のトークンを最も大きなサイズで運用できるのは、まず間違いなくこのアーキタイプでしょう。若干の低速化は否めませんが、ミッドレンジやコントロールへの耐性は大幅に向上しているものと思われます。

マーフォーク

MO5-0:マーフォーク プレイヤー:Gletschereis
1:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
10:《島/Island》
1:《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water’s Edge》
4:《変わり谷/Mutavault》
1:《雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds》
3:《ワンダーワインの分岐点/Wanderwine Hub》
20 lands

4:《呪い捕らえ/Cursecatcher》
3:《潮流の先駆け/Harbinger of the Tides》
2:《大いなる玻璃紡ぎ、綺羅/Kira, Great Glass-Spinner》
4:《アトランティスの王/Lord of Atlantis》
4:《真珠三叉矛の達人/Master of the Pearl Trident》
3:《波使い/Master of Waves》
3:《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》
2:《メロウの騎兵/Merrow Reejerey》
4:《銀エラの達人/Silvergill Adept》
29 creatures

3:《呪文貫き/Spell Pierce》
4:《霊気の薬瓶/AEther Vial》
4:《広がりゆく海/Spreading Seas》
11 other spells

2:《剥奪/Deprive》
2:《四肢切断/Dismember》
2:《残響する真実/Echoing Truth》
1:《波を司る者、コパラ/Kopala, Warden of Waves》
2:《否認/Negate》
4:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2:《潮縛りの魔道士/Tidebinder Mage》
15 sideboard cards

Image (3)モダンで活躍するドミナリアのカードはなにもレアや神話レアだけではありません。《波使い》用の信心を稼ぎ、コンバットで《タルモゴイフ》を打ち倒し、《潮流の先駆け》をサポートできる《マーフォークのペテン師》は、間違いなくモダンマーフォークの期待の星です。

他にも複数のカードが活躍

Image (9)

上記以外にもサイドボードの定番カードとなった《減衰球》など、様々なカードがモダンにて活躍しています。これから見出されていくであろう新たな戦術やシナジーからも目を離さないようにしたいですね。

他にもモダンで活躍した、あるいはしそうな『ドミナリア』のカードがあればコメントで是非教えてください!

ソース

COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE – マジック米公式サイト
COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE – マジック米公式サイト
MODERN CHALLENGE – マジック米公式サイト

6 コメント on 最新セット『ドミナリア』の加入によってアップデートされたモダンアーキタイプのまとめ

  1. [101] 名無しのイゼット団員 2018/05/18(金) 19:08:21 ID:g3NDY4NzE

    100
    土地自体は17だからカーン認識されてケアられたら4マナ出ないとかにならないかな?

  2. [102] 名無しのイゼット団員 2018/05/18(金) 21:56:18 ID:g4MjA5OTg

    ※96
    実際に使ってるけど
    古の遺恨には強いし、プラスとマイナスを使い分ければ小型一掃にはむしろ強い
    というか最悪の敵のストニー効かないのが一番大きい

  3. [103] 名無しのイゼット団員 2018/05/18(金) 21:58:16 ID:g4MjA5OTg

    ※101
    オパモとバネ葉が全く機能しないレベルで制圧されているなら
    カーン以外のものをサイドインしても当然死んでるし、考えるだけ無駄

  4. [104] 名無しのイゼット団員 2018/05/19(土) 06:26:48 ID:IxNjM4ODk

    親和って一時期テゼレット型あったけどバネ葉とオパモ機能してる状態ならカーンよりテゼレットのほうが強そうに見える

  5. [105] 名無しのイゼット団員 2018/05/19(土) 15:10:25 ID:I1NDEwNTI

    盤面ずたすたにされてないなら、カーンのトークン最低が5/5くらいで出てくるからそれはない

  6. [106] 名無しのイゼット団員 2018/05/19(土) 16:34:36 ID:k4NjQzNjk

    ドローはアーティファクトのみながら五枚から好きなもの取れる
    クリーチャーは基本5/5速攻で城塞なら破壊不能
    プラス能力で1ターン耐えられたら即死クラスのドレイン
    俺もカーンよりテゼレットの方が親和に合ってると思うけどなぁ流行らなかったけど

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