[スタンダード]《略奪者の痕跡》や《夢盗人》などを採用した白黒手札破壊がMO競技リーグ5-0

12月27日公開のMO競技リーグ5-0デッキ一覧より、環境の「ハンデス」カードを詰め込んだ白黒手札破壊をご紹介させていただきます。

環境末期のこのタイミングであまりにも斬新なリストが登場。中にはリミテッドでしか見かけたことのないようなカードも見受けられ、その構築力に驚くばかりです。クリーチャーが強いなら、全部落としてしまえばいいじゃない。

デッキリスト

5-0:白黒手札破壊 プレイヤー:Skyfly22
4:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》
2:《廃墟の地/Field of Ruin》
3:《イフニルの死界/Ifnir Deadlands》
4:《平地/Plains》
1:《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes》
10:《沼/Swamp》
24 lands

4:《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
3:《夢盗人/Dreamstealer》
4:《帆凧の掠め盗り/Kitesail Freebooter》
2:《遺跡の略奪者/Ruin Raider》
13 creatures

3:《過酷な精査/Harsh Scrutiny》
3:《無情な略奪/Heartless Pillage》
2:《霰炎の責め苦/Torment of Hailfire》
3:《致命的な一押し/Fatal Push》
2:《残骸の漂着/Settle the Wreckage》
2:《宝物の地図/Treasure Map》
3:《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition》
2:《軍団の上陸/Legion’s Landing》
3:《略奪者の痕跡/Raiders’ Wake》
23 other spells

3:《領事の権限/Authority of the Consuls》
2:《没収の曲杖/Crook of Condemnation》
1:《没収/Dispossess》
3:《強迫/Duress》
3:《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》
2:《失われた遺産/Lost Legacy》
1:《厳粛/Solemnity》
15 sideboard cards

Image (1)

中心となるのはやはりこの《略奪者の痕跡》でしょう。《帆凧の掠め盗り》や《夢盗人》、《アダントの尖兵》といったブロックされづらい、もしくはブロックされても死なないクリーチャーたちを毎ターン突撃させ、手札とライフの両面から相手のリソースを削っていきます。

Image通常であれば運用の難しい《霰炎の責め苦》も、相手の手札が空の状態で撃てばかなりのライフを失わせることが可能に。仮にパーマネントを生け贄に捧げられたとしても、そうなればどちらにせよ勝利は目前です。

Image (3)

構造上苦手と思われる赤単アグロに対しては、メインボードから《野望のカルトーシュ》を投入することで対応します。特に序盤《アダントの尖兵》にエンチャントする動きは強力で、相手はしばらく4/2破壊不能の恐怖に怯えることになるでしょう。

その他の注目カード

Image (2)Image (7)Image (4)

ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE – マジック米公式サイト


52 コメント on [スタンダード]《略奪者の痕跡》や《夢盗人》などを採用した白黒手札破壊がMO競技リーグ5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2017/12/31(日) 04:23:37 ID:IyMjI2MDk

    2017年のまとめ記事とか無いんかなぁ

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2017/12/31(日) 04:41:49 ID:U4NTU3Nzk

    なんだかんだでスタンが楽しい一年だった

1 2

コメントを送る

あなたのメールアドレスが公開されることはありません。




送信ボタンを押すとガイドラインに完全に同意したものと見做されます。規約に違反する書き込みは削除・編集が行われる可能性がございますので何卒ご了承ください。