Mark Rosewater氏より『リアリティ・フラクチャー』のヒントが公開。新しい願いカードや新たな2色土地、ロータスを生成するアーティファクトなど

日本時間の8月26日、Mark Rosewater氏より、10月2日発売の最新セット『リアリティフラクチャー』の情報が公開されました。

概要

以下が、Mark Rosewater氏より明かされた『リアリティフラクチャー』のヒントです。

・これまでのどのメカニズムも生成したことのないトークンタイプを生成するメカニズム

・「デッキに[カード名]という名前のカードを何枚入れてもよい。」を持つインスタント

・対抗色に対する色対策カードのサイクル

・新しい「願い」(ゲーム外にあるカードを自分の手札に加えられるカード)

・ハイドラ・クラーケン・フェニックスが、それぞれ過去に印刷されたことのない色の単色で印刷

・いくつかの色替え呪文(次元の混乱のボーナスシートのような)

・2色土地のサイクルがタップ状態で戦場に出るかの新たな条件

・青の人気インスタントの赤バージョンの準備

・(2/白)(2/青)(2/黒)(2/赤)(2/緑)のマナコストを持つクレリック

・「(T), このトークンを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ3点を加える」を持つ、「ロータス」という名前の無色のアーティファクト・トークンを生成するカード

 

■以下はカードテキストの一部

・このターンにあなたが占術か諜報を行っていたなら」

・代わりに、それと同じ数の飛行を持つ赤の5/5のドラゴン・クリーチャー・トークンを生成する。

・そのパーマネントが伝説のエンチャントだったなら

・あなたがコントロールしている対象のプレインズウォーカーは、自身の忠誠値に等しい点数のダメージを与える。

・Xは。このターンに対象のプレイヤーのライブラリーからそのプレイヤーの墓地に置かれたカードの枚数である。

・対戦相手がマナコストが2以下の呪文を唱えるたび

・このカードが追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。

・このクリーチャーは、あなたの墓地にあるカード7枚につき+2/+0の修正を受ける。

・あなたがコントロールしているプレインズウォーカーは、忠誠値が0であってもオーナーの墓地に置かれない。

■収録されるクリーチャータイプ

・クリーチャー – セイレーン・鳥

・クリーチャー – キマイラ・ホラー

・クリーチャー – グレムリン・エレメンタル

・クリーチャー – 鳥・魚・イリュージョン

・アーティファクト・クリーチャー – 猪・構築物

・伝説のクリーチャー – ハツカネズミ・邪術師

・伝説のクリーチャー – ホムンクルス・スカウト

・伝説のクリーチャー – オーガ・カニ・ウィザード

・伝説のクリーチャー – エルダー・スフィンクス

・伝説のクリーチャー – 狼男・貴族

■セットに登場するカード名

・呪いに蝕まれし悪魔(Curse-Marred Demon)

・忠実なる教示者(Loyal Tutor)

・トレイリアの大天使、ライラ(Lyra, Tolarian Archangel)

・遍在(Omnipresence)

・救助少女、ファースト・レスポンダー(Rescue Girl, First Responder)

・死をもたらすものの台頭(Rise of the Deathbringer)

・熟練の氷術師(Seasoned Cryomancer)

・イゼットの火花魔道士、トミック(Tomik, Izzet Sparkmage)

・チームプレイヤー、ウィンター(Winter, Team Player)

・不屈の野良犬、義丸

ソース

Maro’s Reality Fracture Teaser

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