『Mystery Booster Commander Edition』に収録される《Tolabow, Loch Rascal》のテキストが修正
『Mystery Booster Commander Edition』に収録される《Tolabow, Loch Rascal》のテキストが発売前に修正されました。
概要

今回の目玉であるルールブレイカーカードの《Tolabow, Loch Rascal》。そのテキストが変更になりました。
変更前「この統率者を使用するデッキには、その固有色に含まれない追加の1色のインスタント・カードと任意の基本土地カードを入れることができる」
変更後「《Tolabow, Loch Rascal》があなたの統率者なら、あなたのデッキにあるインスタントやソーサリーであるカードの固有色には、あなたの統率者の固有色が含まれない、あなたが選んだ色1色を含めることができ、任意の基本土地カードを入れることができる」
となります。
以前までのテキストは、たとえば赤を選んだ際は、《古えの遺恨》を入れることができました。
固有色の青の含まれない追加の1色として赤を選ぶことで、緑が含まれる《古えの遺恨》を採用できました。逆に赤を選んだにも関わらず、《神秘の回復》は採用できませんでした。このカードは”固有色に含まれない追加の1色のインスタント”ではないからです。
これが直感的ではないという指摘が、《Tolabow, Loch Rascal》公開時からずっとありました。その結果、テキストは変更後のものとなりました。
新テキストでは、固有色として赤を選んだ場合でも、《古えの遺恨》は採用できません。カードには3色目である緑も含まれているからです。逆に《神秘の回復》は2色目として赤を選んだ場合、デッキに採用できます。





まじかーまあ分かる
てかカレーパンどうおもう?あれカレー食べたい時に食べて、あーカレー食べた!って気分なる?
最初からぐだぐだすぎる……。
正直、ルールブレイカーは、そういうのやめてって思ってる。
MTGのカードはルールに優先するってそういう意味じゃないでしょ。相棒から何も学んでない。
5色起動効果とかもスマートではないし、各色のパワーカードを入れられたくないんだろうけど、色と性能で選ぶならほとんどの統率者はどうせ多色の共闘持ちに勝てないんだし……。
こうやってルールの解釈ミスでデザイン上の想定していた挙動と違った時に即座に訂正を入れるのはマジックの良いところだと思うよ
しれっとソーサリーも増えたと見せかけて、英語では元々ソーサリーもあって、何が本当か分からねぇ。
統率者版相棒だから調整がむずいのはわかる
もはやユーザーが統率者〉〉スタンなのもわかる
売りやげ増やしたいのも大企業だからわかる
でもやっぱ、一年のセット数減らすか、テストプレイの人を大規模に雇ったりしようよ
色々と台無しすぎる
もう全体的に間に合ってないんだろうな
リリース後に修整するならアナログゲームは売るなよ