『リアリティ・フラクチャー』発売に伴い、総合ルール変更・オラクル更新が発表。単独で攻撃するが新たに定義され、《ドラゴン・エンジン》などがドラゴンに
9月22日、マジック公式サイトより、最新セット『リアリティ・フラクチャー』発売に伴い、総合ルール変更・オラクル更新が発表。
ルール更新
プレイヤー1人を単独で攻撃する、が新たに定義されました。
特定のプレイヤーを攻撃するクリーチャーが1体だけである場合、そのクリーチャーは単独でプレイヤーを攻撃しているとみなされます。他のプレイヤーを攻撃しているクリーチャーや、プレインズウォーカーやバトルを攻撃しているクリーチャーについては考慮されません。
既存カードのオラクル更新
《ドラゴン・エンジン/Dragon Engine》
《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog》
にクリーチャー・タイプ、ドラゴンが追加。
《森林の始源体/Sylvan Primordial》が、破壊したパーマネントの数をXにし、ライブラリーを1回だけ探して最大X枚の《森》を戦場に出せるように変更。複数回のサーチや土地が順番に戦場に出るように読める曖昧さを回避。
《発生器の召使い》《栄光の闘技場》は、生成したマナの内1点でもクリーチャー呪文へ支払えば速攻が付与されることを明確化されました(元々の挙動と同じです)







やったぜ。
ドラゴン・エンジンで気になったけどファイレクシアのドラゴン・エンジンはドラゴンなんだけどファイレクシアに下りしもの、ミシュラは別にドラゴンではない扱いなんだな
統率者やジェイス付与を意識したルール改定かあ
神河の侍連中とかだっけ単独攻撃で能力誘発するの
賛美や侍用の「単独で攻撃する」はCRで既に定義されていて、今回ルールに加わった「プレイヤー1人を単独で攻撃する」とは結構別の物
複数のプレイヤーを1体ずつのクリーチャーで殴ったとき、賛美は誘発しないが今回の赤ジアン・ヤングーは誘発する
(同時に複数体が攻撃指定されてるので「単独で攻撃する」ではなく、プレイヤー1人に対して攻撃クリーチャーが1体なので「プレイヤー1人を単独で攻撃する」ではある)
>>3
ネオ神河の侍や賛美/Exaltedは”単独で攻撃するたび”
今回のジアン・ヤングーなどは”単独でプレイヤーを攻撃するたび”