Magic Story『霧に包まれて』:ディミーアの下級工作員メレットの一家に訪れる数奇な運命

日本時間の10月11日、マジック:ザ・ギャザリング公式サイトより、背景世界記事であるMagic Story『霧に包まれて』が公開されました。

ディミーア家の血筋でありながら工作員としての才能がからきしのメレットは、困窮した家族を養うべくいち労働者としての日々を送っていました。いよいよ家計も切迫し、上役のミノタウルスであるグリンブリー・ワティスの家へ盗みを働くことを決断するメレット。途中ワティスの身内に見つかりかけるも、その場にあった集中の霊薬で能力を高めなんとか切り抜けることに成功します。ですがその霊薬が付着したパンを赤ん坊の息子が食べてしまったことにより、彼と、その家族の運命は大きく変わることになるのでした。

『ラヴニカのギルド』編、これより開幕です。

用語解説

■ディミーア家/House Dimir [ギルド]
ラヴニカにおける10のギルドの1つ。かつて一般市民には都市伝説とされていたが、その正体が明かされた今では調査員や記者としてラヴニカに貢献するいちギルド……のように振る舞っている。裏では工作、諜報、暗殺などを受け持ち、ラヴニカを影から操ることを常に画策している。

■ラザーヴ/Lazav [ギルドマスター、シェイプシフター]

ギルドパクトの破壊者にしてディミーア家のパルン(創始者)・ザデックの失踪を利用し、ギルドマスターの地位を手に入れた存在。精神感応と変装の達人であり、オルゾフ組の司教、ゴルガリ団指導者の側近、ボロス軍の斥候など、あらゆる組織にあらゆる地位をもって潜入している。

関連リンク

ストーリー・アーカイブ:ラヴニカのギルド – マジック米公式サイト

ソース

霧に包まれて – マジック米公式サイト

1 コメント on Magic Story『霧に包まれて』:ディミーアの下級工作員メレットの一家に訪れる数奇な運命

  1. [151] 名無しのイゼット団員 2018/10/14(日) 22:26:05 ID:g4ODg5MzE

    タミヨウが現地にはない思想を振りまく厄介な奴らって言ってるからな。

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