SCGオープン(3人チーム構築戦):優勝はグリエネ、ストーム、グリデルを使用したチームに

3月24-25日、アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティにて3人チーム構築戦で行われたStarCityGames.com主催のオープンシリーズ。優勝はAndrew Tenjum選手・Matt Hoey選手・Joe Bernal選手チームとなりました。

オープンシリーズ (3人チーム構築)

1st Placeグリクシスエネルギー – ストーム – グリクシスデルバー
Andrew Tenjum – Matt Hoey – Joe Bernal
2nd Place青黒コントロール – バーン – グリクシスデルバー
Bobby Colegrove – Xander Riegle – Erik Rose
3rd Place白黒吸血鬼 – ストーム – 奇跡
Andrew Maine – Mitchell Sachs – James Baker
4th Placeグリクシスエネルギー – アミュレット・タイタン – 土地単
Tariq Patel – Edgar Magalhaes – Matthew Dilks
5th Place青黒コントロール – 青赤コントロール – グリクシスデルバー
Brennan DeCandio – Ross Merriam – Tannon Grace
6th Place白単副陽 – アド・グレイス – 赤単プリズン
Travis Lauro – Chuck Pierce – Edward Drew
7th Place青黒ミッドレンジ – ジャンド – ジェスカイコントロール
Jack Grannan – Mark Larson – Bernie Wen
8th Place黒緑カウンター – 人間 – スニーク・ショー
Austin Collins – Collins Mullen – Dylan Kirkpatrick
備考スタンダード – モダン – レガシーの順に表記。
参加者数1,023名(341チーム)
デッキリスト1-16位
メタゲーム初日突破者分析
Twitch配信配信ビデオ一覧
[1位チーム] スタンダード:グリクシスエネルギー プレイヤー:Andrew Tenjum
2:《島/Island》
2:《山/Mountain》
2:《沼/Swamp》
4:《霊気拠点/Aether Hub》
3:《泥濘の峡谷/Canyon Slough》
4:《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4:《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
3:《異臭の池/Fetid Pools》
3:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
27 lands

2:《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
3:《機知の勇者/Champion of Wits》
4:《光袖会の収集者/Glint-Sleeve Siphoner》
3:《スカラベの神/The Scarab God》
12 creatures

2:《死の権威、リリアナ/Liliana, Death’s Majesty》
2:《削剥/Abrade》
4:《本質の散乱/Essence Scatter》
4:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
2:《マグマのしぶき/Magma Spray》
2:《至高の意志/Supreme Will》
4:《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》
1:《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
21 other spells

3:《才気ある霊基体/Gifted Aetherborn》
2:《チャンドラの敗北/Chandra’s Defeat》
2:《マグマのしぶき/Magma Spray》
4:《否認/Negate》
2:《豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxury》
2:《アルゲールの断血/Arguel’s Blood Fast》
15 sideboard cards

[1位チーム] モダン:ストーム プレイヤー:Matt Hoey
3:《島/Island》
1:《山/Mountain》
1:《冠雪の島/Snow-Covered Island》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
4:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
4:《蒸気孔/Steam Vents》
17 lands

2:《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》
4:《遵法長、バラル/Baral, Chief of Compliance》
6 creatures

4:《捨て身の儀式/Desperate Ritual》
4:《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
1:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《魔力変/Manamorphose》
1:《有毒の蘇生/Noxious Revival》
2:《選択/Opt》
4:《発熱の儀式/Pyretic Ritual》
3:《差し戻し/Remand》
1:《撤廃/Repeal》
3:《ぶどう弾/Grapeshot》
2:《炎の中の過去/Past in Flames》
4:《血清の幻視/Serum Visions》
4:《手練/Sleight of Hand》
37 other spells

2:《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension》
1:《四肢切断/Dismember》
1:《万の眠り/Gigadrowse》
2:《稲妻/Lightning Bolt》
1:《拭い捨て/Wipe Away》
1:《神々の憤怒/Anger of the Gods》
2:《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
4:《パズルの欠片/Pieces of the Puzzle》
1:《破壊放題/Shattering Spree》
15 sideboard cards

[1位チーム] レガシー:グリクシスデルバー プレイヤー:Joe Bernal
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2:《汚染された三角州/Polluted Delta》
2:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1:《Tropical Island》
3:《Underground Sea》
2:《Volcanic Island》
4:《不毛の大地/Wasteland》
18 lands

4:《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4:《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
2:《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
2:《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
3:《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
15 creatures

4:《渦まく知識/Brainstorm》
4:《目くらまし/Daze》
4:《意志の力/Force of Will》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
2:《呪文貫き/Spell Pierce》
1:《二股の稲妻/Forked Bolt》
4:《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4:《思案/Ponder》
27 other spells

1:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1:《四肢切断/Dismember》
1:《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1:《発展の代価/Price of Progress》
2:《紅蓮破/Pyroblast》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
3:《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1:《二股の稲妻/Forked Bolt》
1:《湿地での被災/Marsh Casualties》
15 sideboard cards

クラシック(スタンダード)

1st Place赤単アグロ
プレイヤー:Daniel Gillette
2nd Place赤黒アグロ
プレイヤー:Julian John
3rd Placeエスパーギフト
プレイヤー:Adrian Throop
4th Place青黒コントロール
プレイヤー:Anthony Devarti
5th Place白緑トークン
プレイヤー:Kazu Negri
6th Placeエスパー副陽
プレイヤー:Michael McKnight
7th Place赤単アグロ
プレイヤー:David Ernst
8th Place青黒コントロール
プレイヤー:Heath Vance
参加人数141名
デッキリスト1-16位

クラシック(モダン)

1st Placeエルフ
プレイヤー:Brent Clift
2nd Place親和
プレイヤー:Dylan Donegan
3rd Place白青コントロール
プレイヤー:Derek Raufeisen
4th Placeジェスカイコントロール
プレイヤー:Brandon Dollaway
5th Placeスケープシフト
プレイヤー:Michael Strianese
6th Place白緑呪禁
プレイヤー:Jared Parrish
7th Placeアミュレット・タイタン
プレイヤー:Austin Robbins
8th Placeグリクシスシャドウ
プレイヤー:Pieter Tubergen
参加人数303名
デッキリスト1-16位

クラシック(レガシー)

1st Place4色コントロール
プレイヤー:Daniel Duan
2nd Placeターボデプス
プレイヤー:Adam Cozort
3rd Placeグリクシスデルバー
プレイヤー:Oliver Tomajko
4th Placeエルフ
プレイヤー:Robert Graves
5th Placeグリクシスデルバー
プレイヤー:Victor Logan
6th Placeグリクシスデルバー
プレイヤー:Andy Roop
7th Placeグリクシスデルバー
プレイヤー:Matt Davis
8th Place青赤デルバー
プレイヤー:Richard Thompson
参加人数157名
デッキリスト1-16位

16 コメント on SCGオープン(3人チーム構築戦):優勝はグリエネ、ストーム、グリデルを使用したチームに

  1. [1] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 20:38:48 ID:EyOTQ4Mzc

    イゼット力あるな

  2. [2] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 20:43:00 ID:U5MDQ5Nzc

    不毛が呪文枠になっとるぜよ

  3. [3] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 20:45:32 ID:cwNTg4MDM

    参加者1000人越えってPTの権利付かないの理解できないくらい多いな

  4. [4] タソガレ@管理人 2018/03/26(月) 20:50:00 ID:I0NzgwMDE

    ※2
    修正させていただきました、ご指摘ありがとうございます。

  5. [5] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 21:25:01 ID:c4MTAwOTQ

    チームボーラスかよ

  6. [6] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 21:26:10 ID:kwNDY3NTI

    5位のチームの疲労ヤバそう

  7. [7] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 21:54:04 ID:A1NTk5NTE

    最近ストームのサイドに紅蓮術士の昇天が入っているリストを見かけますが、どういう意図で入れてるんでしょうか?

  8. [8] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 22:30:41 ID:A3MzgzODI

    スタンはやっぱスカラベ、侮辱ありきの環境なのかなードミナリアに期待しよう。

  9. [9] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 22:42:21 ID:AxMjU2NjY

    ※7
    コントロールやジャンドとかのハンデスする黒系に対して強くなる

  10. [10] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 22:49:47 ID:YxNzk3MDU

    レガシー、グリデルばっかで草

  11. [11] 名無しのイゼット団員 2018/03/26(月) 23:18:30 ID:U1MDkyMDI

    ジェイス「なにもしてません、仮釈放中ですけど悪いことしてません」

  12. [12] 名無しのイゼット団員 2018/03/27(火) 00:40:48 ID:Y0OTA4Mzc

    モダン遊んでるけど、ジェイスは許された感ある。
    むしろ血編みの方があやしい、とは言っても楽しいけどね。

  13. [13] 名無しのイゼット団員 2018/03/27(火) 09:24:15 ID:g4MjYxOTk

    個人の成績でないとなんとも言えないな
    極端な話1人全敗でも2人全勝なら優勝できるわけだし

  14. [14] 名無しのイゼット団員 2018/03/27(火) 12:10:21 ID:I2MTcxMjQ

    ※12
    ジェイスは考えて出さないと4マナのブレストになるからね
    地編みは出し得カード

  15. [15] 名無しのイゼット団員 2018/03/27(火) 16:59:57 ID:cyNzQ1Nzg

    3点吸ってくれる4マナのブレストでも十分強いんだけどなぁ…

  16. [16] 名無しのイゼット団員 2018/03/28(水) 10:13:55 ID:Y4NzgxNDQ

    ※15
    速いデッキじゃ3点吸ってくれるかもわからんけどね

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