MOスタンダードリーグ:エルドラージ・タイタン3柱を全て搭載した霊気池の驚異デッキが5-0

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10月9日公表のMOスタンダードリーグ5-0リストより、エルドラージ・タイタン3体を全て採用した青赤緑《霊気池の驚異》デッキのご紹介です。

日本においては遊々亭のプレ裏スタンダード、海外ではSCGオープンの中継映像にて一躍話題となった《霊気池の驚異》デッキ。安定性に難ありと言及されることの多いアーキタイプですが、本リストではその意見を真っ向から覆すように「アタリ」を増量する形での調整が施されています。

デッキリスト

5-0:ティムールイーサーワークス プレイヤー:Gobo2009
4:《霊気拠点/Aether Hub》
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
6:《森/Forest》
2:《獲物道/Game Trail》
1:《島/Island》
1:《山/Mountain》
4:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
22 lands

4:《約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End》
2:《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
4:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
10 creatures

4:《霊気との調和/Attune with Aether》
3:《安堵の再会/Cathartic Reunion》
2:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
3:《コジレックの帰還/Kozilek’s Return》
4:《霊気池の驚異/Aetherworks Marvel》
4:《ガラス吹き工の組細工/Glassblower’s Puzzleknot》
4:《織木師の組細工/Woodweaver’s Puzzleknot》
4:《発生の器/Vessel of Nascency》
28 other spells

2:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
1:《コジレックの帰還/Kozilek’s Return》
3:《払拭/Dispel》
3:《侵襲手術/Invasive Surgery》
3:《自然のままに/Natural State》
3:《否認/Negate》
15 sideboard cards

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一般的な「アタリ」枠とされるウラモグとエムラクールに加え、あのコジレックをも搭載しています。盤面への影響力には少々欠けますが、リソース確保や展開阻害など長期戦における性能は先述の2体に勝るとも劣りません。

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さらに特徴的なのが現出デッキのお供である《安堵の再会》+《コジレックの帰還》パッケージの採用。これにより序盤及び《霊気池の驚異》処理後の生存性能の大幅な向上に成功しているようです。

ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE on October 9, 2016

55 コメント on MOスタンダードリーグ:エルドラージ・タイタン3柱を全て搭載した霊気池の驚異デッキが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2016/10/12(水) 22:44:53 ID:UyNDAxNjU

    カンパニー亡き後のスタイリッシュ坊主めくりデッキ

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2016/10/12(水) 23:28:39 ID:UwMTAxMDE

    コジレック抜いたverのコレ使ってるけど4T目ウラモグorエムラがホント強い
    しかも安堵の再会とガラス吹きの組細工のおかげで見た目よりも安定してる

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2016/10/13(木) 00:30:55 ID:MwNDEwMjg

    有事対策は霊気池の驚異の確実性上げるためには良いんだが手札減る上に手札のエルドラージ処分できないし使うなら別のコンセプトで組み直した方がいいね

  4. [54] 名無しのイゼット団員 2016/10/13(木) 08:58:53 ID:A4NTI5MDU

    コジリタを怒濤タコバウンス、再開をジェイスの誓いにして青緑2色にまとめたい

    稲妻は霊気融解で

  5. [55] 名無しのイゼット団員 2016/10/13(木) 13:10:28 ID:Q2NzQ2MTM

    周りで青白コンが流行ってきてメインに払拭入れたくなる…

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