Mark Rosewater氏より『マジックザギャザリング ホビット』のヒントが公開。歌をテーマにした新たな英雄譚や親和(エルフ)など
日本時間の7月15日、Mark Rosewater氏より、『マジックザギャザリング ホビット』の情報が公開されました。
概要
以下が、Mark Rosewater氏より明かされた『マジックザギャザリング ホビット』のヒントです。
・多数のドワーフ・同族カード
・『指輪物語』のメカニズムが、一か所だけ変更を加えて再登場
・登場するクリーチャー・トークン:「1/1の人間・兵士」「白の4/4の鳥・兵士」「赤の6/6のドラゴン」「緑の2/2の狼」「無色の3/1の壁」
・親和(エルフ)を持つカード
・これまでで最大の熊
・かつてプレミア・セットで再登場したことのある勢力メカニズムを少し調整したもの
・「歌」をテーマにした英雄譚
・赤のカラーパイを広げるべく生み出された新しい種類のカウンター
・語り継がれる物語(an enduring story)を持つことができるカード
・「回帰」をテーマにしたセットで初登場した2つのメカニズムを掛け合わせたもの
■以下はカードテキストの一部
・「(T):あなたがコントロールしているハーフリング1体につき(◇)を加える」
・「各ターン、あなたが最初に起動する装備能力の装備コストを支払うのではなく、あなたは(0)を支払ってもよい」
・あなたがコントロールしている他の伝説のエルフ1体が戦場に出るたび」
・そのプレイヤーは自分のライブラリーから、その数に等しい枚数の基本土地カードを探してもよい」
・「あなたのライブラリーの一番上から13枚のカードを公開する」
・「あなたがトークン1つを生け贄に捧げるたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失う」
・「あなたがコントロールしている他の熊は+2/+2の修正を受ける」
・「これは、あなたの墓地にあるすべての(そのカード名のクリーチャー・タイプ)・カードのすべての起動型能力を持つ」
・「プレイヤーがライフを失うたび、そのプレイヤーはその点数に等しい枚数のカードを切削する」
・「パワーの合計が12以上のクリーチャーで攻撃するたび」
■収録されるクリーチャータイプ
・クリーチャー – 犬
・クリーチャー – 兎
・クリーチャー – ゴブリン・レンジャー
・クリーチャー – ドラゴン・ワーム
・クリーチャー – エルフ・バード
・クリーチャー – ゴブリン・バード
・伝説のクリーチャー – ドワーフ・バード
・伝説のクリーチャー – エルフ・アドバイザー
・伝説のクリーチャー – 人間・貴族・射手
・伝説のクリーチャー – 熊・多相の戦士・戦士
■セットに登場するカード名
・めいわくで、うっとうしい!
・夕闇から夜明けまで踊る
・ゴブリン穴にくだれ、くだれ
・脱出用樽
・大きくて醜い見た目のゴブリン
・ホビット・ホール
・老いた太っちょのクモ
・光を浴びた石
・ポニーの一団
・使い古されたフライ返し



新セットが出ても1人
指輪物語のキーワード能力を変更して再登場させるってのは、オーク動員は1ターンに1回までとか?
同族またやるのか
いちど復活すると、モダホラ3、ダスクモーン、ローウィンの昏迷とやたら使うな。あんに否定してたはずなのに
ネタ切れか?
・「プレイヤーがライフを失うたび、そのプレイヤーはその点数に等しい枚数のカードを切削する」
強そ
・赤のカラーパイを広げるべく生み出された新しい種類のカウンター
赤瞬唱が出る前にもこれかよ
・「各ターン、あなたが最初に起動する装備能力の装備コストを支払うのではなく、あなたは(0)を支払ってもよい」
ハンマータイムの勝ち筋補強やん。最鍛造より軽いだろうし
マローのヒントは適当に流したほうがええやろ
激弱poxは未だに許してないからな