Secret Lair x MSCHF: The Zeta Setでコモン収録となった《悪意の大梟》や《汚損破》、《急送》などがパウパーで使用可能に
9月5日、マジック公式サイトより、Secret Lair x MSCHF: The Zeta Setに再録されるカードの使用に関する変更が発表。パウパー・フォーマット委員会のメンバーである齋藤 隆二さんが共同運営するPauper Mtgが日本語訳をアップしています。
概要
Secret Lair x MSCHF: The Zeta Setでは12枚のカードがコモンとして再録。その中には《悪意の大梟》などコモンとしては強すぎるカードなどがあり、当初はSecret Lair x MSCHF: The Zeta Setで初めてコモンになるカードについては、パウパーで使用できないと発表がありました。
以下がその12枚です。
《急送/Dispatch》
《塵への帰結/Return to Dust》
《セラの天使/Serra Angel》
《ナルコメーバ/Narcomoeba》
《断れない提案/An Offer You Can’t Refuse》
《切り崩し/Cut Down》
《センギアの吸血鬼/Sengir Vampire》
《発展の代価/Price of Progress》
《汚損破/Vandalblast》
《ギガントサウルス/Gigantosaurus》
《悪意の大梟/Baleful Strix》
《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
画像はPauper MTGより
しかし、コミュニティの声などを受けてその方針が変更。基本的には解禁しつつ、2枚のカードだけ事前の禁止が発表されました。
禁止されるのは《発展の代価》《ナルコメーバ》の2枚のみ。
《悪意の大梟》《汚損破》《切り崩し》などはパウパーで使用可能となります。




一転して使用可能か。
結構ヤバいのも多そうだけど本当に大丈夫なのかな。
切り崩しはパウパーだと強そうだがどうなんだ