1月10-11日に行われたスポットライト:アトランタ。優勝はバントエアベンダーを使用したKye Nelson選手となっています。
トップ8選手&使用デッキ
| 1st |
バントエアベンダー
プレイヤー:Kye Nelson |
| 2nd |
イゼット講義
プレイヤー:Oliver Tomajko |
| 3rd |
シミックウロボロイド
プレイヤー:Corey Burkhart |
| 4th |
シミックウロボロイド
プレイヤー:Christopher Kral |
| 5th |
緑単上陸
プレイヤー:Eli Swafford |
| 6th |
シミックウロボロイド
プレイヤー:Javier Ramos |
| 7th |
イゼット講義
プレイヤー:Maxx Kominowski |
| 8th |
セレズニア上陸
プレイヤー:Kenneth Oswald |
トップ8デッキリスト
| 1位:バントエアベンダー プレイヤー:Kye Nelson |
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| デッキリスト |
2:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
4:《繁殖池/Breeding Pool》
3:《フラッドファームの境界/Floodfarm Verge》
4:《ハッシュウッドの境界/Hushwood Verge》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
1:《平地/Plains》
4:《始まりの町/Starting Town》
22 lands
2:《遺伝子送粉機/Gene Pollinator》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
4:《木苺の使い魔/Bramble Familiar》
4:《灰毛の天才、オーロック博士/Doc Aurlock, Grizzled Genius》
4:《素早き救済者、アン/Aang, Swift Savior》
4:《不動の守護者、アッパ/Appa, Steadfast Guardian》
4:《岐路に立つアン/Aang, at the Crossroads》
30 creatures |
4:《次元転移用ウェブウォッチ/Interdimensional Web Watch》
4:《気のベンダーの位に至る/Airbender Ascension》
8 other spells
1:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4:《縫い目破り/Seam Rip》
1:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
2:《エイヴンの阻む者/Aven Interrupter》
1:《クチルの側衛/Kutzil’s Flanker》
2:《再利用の賢者/Reclamation Sage》
2:《アバターの怒り/Avatar’s Wrath》
2:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
15 sideboard cards |
| 2位:イゼット講義 プレイヤー:Oliver Tomajko |
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| デッキリスト |
1:《アグナ・ケラ/Agna Qel’a》
6:《島/Island》
3:《山/Mountain》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
4:《リバーパイアーの境界/Riverpyre Verge》
4:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
22 lands
4:《ばあば/Gran-Gran》
4 creatures |
1:《轟く機知、ラル/Ral, Crackling Wit》
4:《ブーメランの基礎/Boomerang Basics》
4:《火の技の修行/Firebending Lesson》
4:《愛着を捨てる/Abandon Attachments》
4:《積み重ねられた叡智/Accumulate Wisdom》
4:《爆裂の技/Combustion Technique》
2:《アイローの表演/Iroh’s Demonstration》
1:《飲めば潤う!/It’ll Quench Ya!》
3:《忍耐の記念碑/Monument to Endurance》
3:《嵐追いの才能/Stormchaser’s Talent》
4:《美術家の才能/Artist’s Talent》
34 other spells
2:《無効/Annul》
2:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
2:《瞬間凍結/Flashfreeze》
1:《今のうちに出よう/Get Out》
1:《アイローの表演/Iroh’s Demonstration》
1:《否認/Negate》
1:《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1:《司書、ワン・シー・トン/Wan Shi Tong, Librarian》
1:《舷側砲の一斉射撃/Broadside Barrage》
1:《金屑の嵐/Slagstorm》
1:《轟く機知、ラル/Ral, Crackling Wit》
1:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
15 sideboard cards |
| 3位:シミックウロボロイド プレイヤー:Corey Burkhart |
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| デッキリスト |
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
4:《繁殖池/Breeding Pool》
6:《森/Forest》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
4:《ウィローラッシュの境界/Willowrush Verge》
22 lands
4:《遺伝子送粉機/Gene Pollinator》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《マネドリ/Mockingbird》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
4:《蜘蛛の顕現/Spider Manifestation》
1:《猛打者、タイヴァー/Tyvar, the Pummeler》
4:《ウロボロイド/Ouroboroid》
4:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
1:《マラング川の執政/Marang River Regent》
1:《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
32 creatures |
4:《自然の律動/Nature’s Rhythm》
2:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
6 other spells
1:《森/Forest》
2:《溶かし歩きの消散/Meltstrider’s Resolve》
3:《声も出せない/Unable to Scream》
2:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
1:《再利用の賢者/Reclamation Sage》
2:《屑鉄撃ち/Scrapshooter》
2:《失われし伝承の歩哨/Sentinel of Lost Lore》
2:《ビビアン・リード/Vivien Reid》
15 sideboard cards |
| 4位:シミックウロボロイド プレイヤー:Christopher Kral |
 |
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| デッキリスト |
1:《バーシンセー/Ba Sing Se》
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
4:《繁殖池/Breeding Pool》
5:《森/Forest》
1:《島/Island》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
4:《ウィローラッシュの境界/Willowrush Verge》
23 lands
4:《遺伝子送粉機/Gene Pollinator》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《マネドリ/Mockingbird》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
4:《蜘蛛の顕現/Spider Manifestation》
4:《ウロボロイド/Ouroboroid》
4:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
1:《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
30 creatures |
1:《洪水の大口へ/Into the Flood Maw》
4:《自然の律動/Nature’s Rhythm》
2:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
7 other spells
2:《洪水の大口へ/Into the Flood Maw》
1:《蛇皮のヴェール/Snakeskin Veil》
2:《声も出せない/Unable to Scream》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
2:《金属の技の原点/Origin of Metalbending》
1:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
1:《忌まわしき眼魔/Abhorrent Oculus》
1:《失われし伝承の歩哨/Sentinel of Lost Lore》
2:《神出鬼没の狩人、スーラク/Surrak, Elusive Hunter》
1:《仔狸寝入り/Kitnap》
1:《川の叱責/River’s Rebuke》
15 sideboard cards |
| 5位:緑単上陸 プレイヤー:Eli Swafford |
 |
 |
| デッキリスト |
4:《バーシンセー/Ba Sing Se》
3:《脱出トンネル/Escape Tunnel》
4:《寓話の小道/Fabled Passage》
14:《森/Forest》
25 lands
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《サッズのヒナチョコボ/Sazh’s Chocobo》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
2:《神出鬼没の狩人、スーラク/Surrak, Elusive Hunter》
4:《氷耕しの探検家/Icetill Explorer》
4:《強靭形態の調和者/Mightform Harmonizer》
22 creatures |
1:《王のもてなし/Royal Treatment》
4:《幻獣との交わり/Esper Origins》
2:《大ドルイドの魔除け/Archdruid’s Charm》
2:《重厚な世界踏破車/Lumbering Worldwagon》
4:《土のベンダーの位に至る/Earthbender Ascension》
13 other spells
3:《溶かし歩きの消散/Meltstrider’s Resolve》
4:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
2:《脚当ての陣形/Pawpatch Formation》
2:《シードシップの衝突/Seedship Impact》
3:《苔生まれのハイドラ/Mossborn Hydra》
1:《神出鬼没の狩人、スーラク/Surrak, Elusive Hunter》
15 sideboard cards |
| 6位:シミックウロボロイド プレイヤー:Javier Ramos |
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| デッキリスト |
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
4:《繁殖池/Breeding Pool》
5:《森/Forest》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
4:《ウィローラッシュの境界/Willowrush Verge》
21 lands
4:《遺伝子送粉機/Gene Pollinator》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《マネドリ/Mockingbird》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
4:《蜘蛛の顕現/Spider Manifestation》
1:《神出鬼没の狩人、スーラク/Surrak, Elusive Hunter》
4:《ウロボロイド/Ouroboroid》
4:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
1:《マラング川の執政/Marang River Regent》
1:《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
32 creatures |
1:《洪水の大口へ/Into the Flood Maw》
4:《自然の律動/Nature’s Rhythm》
2:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
7 other spells
2:《洪水の大口へ/Into the Flood Maw》
3:《溶かし歩きの消散/Meltstrider’s Resolve》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
2:《金属の技の原点/Origin of Metalbending》
2:《脚当ての陣形/Pawpatch Formation》
1:《排撃の変異/Repulsive Mutation》
1:《スパイダーセンス/Spider-Sense》
1:《神出鬼没の狩人、スーラク/Surrak, Elusive Hunter》
1:《ビビアン・リード/Vivien Reid》
1:《川の叱責/River’s Rebuke》
15 sideboard cards |
| 7位:イゼット講義 プレイヤー:Maxx Kominowski |
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| デッキリスト |
1:《アグナ・ケラ/Agna Qel’a》
5:《島/Island》
4:《山/Mountain》
4:《マルチバースへの通り道/Multiversal Passage》
4:《リバーパイアーの境界/Riverpyre Verge》
4:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
22 lands
4:《ばあば/Gran-Gran》
4 creatures |
2:《噴出の稲妻/Burst Lightning》
4:《火の技の修行/Firebending Lesson》
2:《呪文貫き/Spell Pierce》
2:《三歩先/Three Steps Ahead》
4:《愛着を捨てる/Abandon Attachments》
4:《積み重ねられた叡智/Accumulate Wisdom》
4:《爆裂の技/Combustion Technique》
3:《アイローの表演/Iroh’s Demonstration》
1:《飲めば潤う!/It’ll Quench Ya!》
4:《忍耐の記念碑/Monument to Endurance》
4:《美術家の才能/Artist’s Talent》
34 other spells
2:《無効/Annul》
1:《ブーメランの基礎/Boomerang Basics》
2:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
1:《三歩先/Three Steps Ahead》
1:《瞬間凍結/Flashfreeze》
1:《飲めば潤う!/It’ll Quench Ya!》
2:《否認/Negate》
1:《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1:《司書、ワン・シー・トン/Wan Shi Tong, Librarian》
1:《轟く機知、ラル/Ral, Crackling Wit》
2:《量子の謎かけ屋/Quantum Riddler》
15 sideboard cards |
| 8位:セレズニア上陸 プレイヤー:Kenneth Oswald |
 |
 |
| デッキリスト |
3:《バーシンセー/Ba Sing Se》
4:《脱出トンネル/Escape Tunnel》
4:《寓話の小道/Fabled Passage》
10:《森/Forest》
3:《ハッシュウッドの境界/Hushwood Verge》
1:《平地/Plains》
25 lands
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《サッズのヒナチョコボ/Sazh’s Chocobo》
4:《アナグマモグラの仔/Badgermole Cub》
2:《棘を播く者、逆棘のビル/Bristly Bill, Spine Sower》
4:《氷耕しの探検家/Icetill Explorer》
4:《強靭形態の調和者/Mightform Harmonizer》
22 creatures |
2:《蛇皮のヴェール/Snakeskin Veil》
4:《幻獣との交わり/Esper Origins》
2:《重厚な世界踏破車/Lumbering Worldwagon》
1:《狩人の才能/Hunter’s Talent》
4:《土のベンダーの位に至る/Earthbender Ascension》
13 other spells
3:《溶かし歩きの消散/Meltstrider’s Resolve》
2:《魂標ランタン/Soul-Guide Lantern》
1:《鋭い目の管理者/Keen-Eyed Curator》
2:《鳴り渡る龍哮の征服者/Clarion Conqueror》
2:《苔生まれのハイドラ/Mossborn Hydra》
2:《屑鉄撃ち/Scrapshooter》
2:《フェリダーの撤退/Felidar Retreat》
1:《ビビアン・リード/Vivien Reid》
15 sideboard cards |
デッキリスト
トップ32デッキリスト
雑感
『ローウィンの昏明』発売直前に行われたスポットライト・アトランタ。
環境末期のスタンダードを制したのはバントエアベンダーでした。
《灰毛の天才、オーロック博士》が戦場にいると、追放領域から唱える呪文が(2)軽くなる。この能力を使って気の技を悪用するのがバントエアベンダーです。

気の技したカードは(2)で唱えることができるようになるので、《灰毛の天才、オーロック博士》がいると0マナになります。
これを利用して、戦場に出た時に気の技を行う《素早き救済者、アン》と《不動の守護者、アッパ》を、お互いに気の技させ続けることが可能になります。

《不動の守護者、アッパ》は追放領域から呪文を唱えると1/1のトークンが出るので、《素早き救済者、アン》《不動の守護者、アッパ》ループが決まると無限体のトークンが出て勝利となります。
環境初期に登場し、その後イゼット講義などの《アナグマモグラの仔》に強いデッキの台頭で消えてしまったデッキでしたが、《次元転移用ウェブウォッチ》を採用したこのリストが見事優勝を収めました。

気の技から呪文を唱えるためのコストを支払いつつ、気の技で追放することで追加のリソースも稼げる《次元転移用ウェブウォッチ》は、このデッキのマスターピースかもしれません。
トップ8にはイゼット講義・シミックウロボロイドがそれぞれ入賞し、圧倒的な強さを見せています。

この2つはデッキパワーが高く、完成されており、次環境も活躍することでしょう。
『ローウィンの昏明』が入ってスタンダードがどう変わるのか、注目ですね。
ソース
Magic Spotlight: The Avatar – SCG CON Atlanta
シミックウロボロイドはアナグマモグラ蜘蛛の顕現自然の律動ビヒモスギミックで復活したのか
青いる?マネドリ唱えたいからいるか
アナグマモグラ、禁止になるのかな
こりゃローウィンで環境変わらなかったら「アナグマモグラの仔」は禁止になりそうだなあ
講義はどうだろうか?積み重ねられた叡智は禁止の可能性が高いかな
スタンデッキ1個で10万円超える時代か……
エアベンダーはマナベースの白ダブルと青の確保で事故りやすくて5マナアンと木苺の運要素が強いから勝てる日は勝てるけど駄目な日は悲惨な結果になりやすいのがね
セリーマ号いれてもいいと思うんだけど遅いんかな。キーカードサーチと無限トークンした後に破壊不能付与もできるからいいと思うんだけど
6
白ダブルが厳しいし出たときにサーチだけのカードは環境的に遅い
無限になれば最終的には3マナアンを複数枚追放領域にストックしていることが殆どだし破壊不能にも大した価値はないよ
弱そうだけど意外と粘り強く戦えるんだよね
リアニと全知には勝てないから環境次第だけど
モグラを逝かせまいとする何らかの”力”が働く可能性があるので残念ながらラノワールのエルフさんが身代わりとなります…
ウロボに語り部入るかな 結構枠がカツカツ
インカーネーションを想起で使って…とかやってる暇無さそうだな
ウロボロイドからスパイダーマンの中では使われてたジャッカルいなくなったな
生物絡みのコンボデッキは万能サーチ来るから一段階レベルアップするぞ
キーカードが4積みなら2枚ずつくらい減らせる
んで、このデッキ達はウギンに勝てんの?
こんなの記事を投稿しながらゆうやん泣いてそう
テンポ損するし2枚で1枚サーチだから語り部枠あるか怪しいよな、ウギンなんかスタンで見ないだろうが
アナグマ、ばぁば、リドラー禁止で大体解決する
アナグマモグラの仔と量子の謎かけ屋が入ったデッキだとスタンでも15万は超えてくるのか
これで禁止は出ないならいいけど、いつ禁止されるかも知らんとなると手を出せない
スタンまで貴族の遊びになってしまって残念
語り部は手札の生物捨てながらスーペリア(カヴァエロ)にアクセスできるリアニやコンボ前はコーナ、全知設置後も執政を探せるコーナ全知なら検討できるけど他のデッキで生物サーチのために3マナ使いたくはない