MO競技リーグ(モダン):リビングエンドとホロウワンを融合させた赤単リビングホロウが5-0 | イゼ速。:Izzet MTG News Flash

MO競技リーグ(モダン):リビングエンドとホロウワンを融合させた赤単リビングホロウが5-0

2月19日公開のMOモダン競技リーグ5-0デッキ一覧より、ホロウワンとリビングエンドが融合した赤単リビングホロウをご紹介させていただきます。

元々ディスカードの強力な構造を持つリビングエンドとホロウワンですが、今回のリストにおいてまさかのフュージョン。なかなかお目にかかれないカードも採用されるなど注目の仕上がりになっています。

デッキリスト

5-0:赤単リビングホロウ プレイヤー:GlauberT
16:《山/Mountain》
16 lands

2:《アングラスの匪賊/Angrath’s Marauders》
4:《砂漠セロドン/Desert Cerodon》
4:《炎刃の達人/Flameblade Adept》
4:《虚ろな者/Hollow One》
2:《傲慢な新生子/Insolent Neonate》
4:《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid》
3:《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
4:《通りの悪霊/Street Wraith》
3:《隠れしウラブラスク/Urabrask the Hidden》
30 creatures

2:《安堵の再会/Cathartic Reunion》
4:《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4:《死せる生/Living End》
4:《雷電支配/Electrodominance》
14 other spells

3:《神々の憤怒/Anger of the Gods》
3:《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2:《耳障りな反応/Guttural Response》
3:《鋳塊かじり/Ingot Chewer》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
15 sideboard cards

各種サイクリングクリーチャーに《死せる生》、そして《雷電支配》など一見すると赤単色に絞った新型リビングエンドですが、よくよく見るとリストに《虚ろな者》や《炎刃の達人》が。わざわざ書くまでもありませんが、両者ともサイクリングとの相性は抜群です。

新たにディスカード手段を搭載したことで非サイクリングクリーチャーの採用も可能に。《隠れしウラブラスク》は自軍に速攻を与えるだけでなく、詰めの段階で相手ブロッカーの着地を妨害する優秀な一枚です。

さらに珍しいチョイスとしてはこの《アングラスの匪賊》でしょうか。実は自軍限定のダメージ倍化能力を持つクリーチャーはこのカードと《黄金夜の刃、ギセラ》のみ。重複と、万が一の素出しを考慮しての選択と思われます。

2つのアーキタイプを複合したことにより、墓地対策にも耐性を得た本リスト。まさにモダンというフォーマットの懐の広さを体現したリストと言えるでしょう。

その他の注目カード

ソース

COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE – マジック米公式サイト

1 コメント on MO競技リーグ(モダン):リビングエンドとホロウワンを融合させた赤単リビングホロウが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2019/02/24(日) 15:36:23 ID:MzMjI1NjE

    ※44
    おじいちゃん、お昼御飯はもう食べたでしょ?

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