Magic Story『児戯の幻影』:ラクドス教徒の悪魔にして舞台俳優コドラーグの脱獄劇と恋愛模様

日本時間の1月24日、マジック:ザ・ギャザリング公式サイトより、背景世界記事Magic Story『児戯の幻影』が公開されました。

人形売りの女性ジータに恋する悪魔コドラーグは、ある日アプローチのために自身が出演する劇へと彼女を半ば強引に誘います。しかし会場にアゾリウスの巡回がやってきたことで劇は台無しに。その後帰路のパレードで良い雰囲気になるも、ジータがアゾリウスの新ギルドマスター、ドビン・バーンを罵る落書きの誤字を直してしまったことにより逮捕されてしまいます。彼女を監獄ウドゼクから救い出すべく、コドラーク一世一代の大舞台が幕を開けるのでした。

用語解説

■アゾリウス評議会/The Azorius Senate [ギルド]
ラヴニカにおける10のギルドの1つ。法と秩序、そしてその遵守こそを尊ぶ保守的な集団。ギルドマスター・イスペリアが同じくギルドマスターであるヴラスカに石にされて以降、ドビン・バーンがその座についている。

■ドビン・バーン/Dovin Baan [ヴィダルケン、プレインズウォーカー]

あらゆる機構の欠陥を見抜く洞察眼を持った非常に理知的なプレインズウォーカー。カラデシュ次元ではテゼレット率いる領事府側としてゲートウォッチに相対し、その的確な行動と冷静な判断によって彼らを苦しめた。

■ラクドス教団/The Cult of Rakdos [ギルド]
ラヴニカにおける10のギルドの1つ。パルンであるデーモン、ラクドスの思想を体現する利己主義と快楽主義、暴力と狂喜の権化。傭兵や暗殺者を多数抱える他、娯楽施設の運営や鉄鋼業の中核を担っている。

■リックス・マーディ/Rix Maadi [拠点]
地底街にあるラクドス教団の本拠地。正面は石造り、しかし内部には溶岩の池がそこかしこに存在する混沌の宮殿。

関連リンク

ストーリー・アーカイブ:ラヴニカのギルド – マジック米公式サイト

ソース

児戯の幻影 – マジック米公式サイト

3 コメント on Magic Story『児戯の幻影』:ラクドス教徒の悪魔にして舞台俳優コドラーグの脱獄劇と恋愛模様

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2019/01/27(日) 17:21:10 ID:k4ODIzMDU

    芸は身を助くとはよくいったものだ

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2019/01/29(火) 06:02:35 ID:U2OTAxNTI

    青黒とか赤黒とか自分の好きな事できそうにないなら絶対手組まないでしょ

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2019/02/03(日) 20:41:13 ID:gyMzY4MDE

    前書きからして凄いワクワクするのに読み終えて大満足!
    ストーリー和訳をまとめた本が出て欲しいです。

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