ワールド・マジック・カップ2018:フランス代表が2013年大会に続き2度目の王座に輝く

12月14-16日、スペインのバルセロナにてチームシールドおよびチーム共同デッキ構築・スタンダードで行われたワールド・マジック・カップ2018(参加:74ヶ国)。世界最強の座に輝いたのはフランス代表チームでした。

また行弘賢選手・難波直也選手・森山真秀選手ら日本代表チームも見事5位への入賞を果たしています。

※写真はマジックプロツアー公式Twitterより
※チーム共同デッキ構築では、基本土地以外の同名カードを複数人で使用することはできません。

▲決勝戦、イスラエルvsフランスの最終試合。両者ともに最善手を尽くしながらゲームを進めるも、最終的に運命の女神が微笑んだのはフランスのJammot選手だった。

トップ8入賞チーム

1st Place フランス
Jean-Emmanuel Depraz – Arnaud Hocquemiller – Timothée Jammot
2nd Place イスラエル
Yuval Zuckerman – Shahar Shenhar – Amit Etgar
3rd Place 香港
Wu Kon Fai – Lee Shi Tian – Alexander Dadyko
4th Place イタリア
Tian fa Mun – Andrea Mengucci – Mattia Basilico
5th Place 日本
行弘 賢 – 難波 直也 – 森山 真秀
6th Place 中国
Liu Yuchen – Song Long – Xu Ming
7th Place オーストラリア
Benaya Lie – David Mines – Matthew Harnham
8th Place スロバキア
Richard Hornansky – Ivan Floch – Milan Niznansky

トップ8チームのプロフィールはこちらから。

代表デッキ(チームスタンダード)

黒緑ミッドレンジ プレイヤー:Jean-Emmanuel Depraz
デッキリスト
8:《森/Forest》
5:《沼/Swamp》
4:《草むした墓/Overgrown Tomb》
4:《森林の墓地/Woodland Cemetery》
2:《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》
1:《探知の塔/Detection Tower》
24 lands

3:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》
3:《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》
2:《探求者の従者/Seekers’ Squire》
4:《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
2:《真夜中の死神/Midnight Reaper》
2:《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》
3:《殺戮の暴君/Carnage Tyrant》
23 creatures

2:《喪心/Cast Down》
4:《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》
3:《採取+最終/Find+Finality》
1:《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
3:《ビビアン・リード/Vivien Reid》
13 other spells

1:《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》
2:《疫病造り師/Plaguecrafter》
2:《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon》
1:《真夜中の死神/Midnight Reaper》
1:《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》
4:《強迫/Duress》
2:《喪心/Cast Down》
1:《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》
1:《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
15 sideboard cards

ジェスカイコントロール プレイヤー:Arnaud Hocquemiller
デッキリスト
4:《蒸気孔/Steam Vents》
4:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4:《氷河の城砦/Glacial Fortress》
4:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
3:《島/Island》
3:《平地/Plains》
26 lands

0 creatures

3:《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
1:《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
1:《溶岩コイル/Lava Coil》
4:《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》
2:《火による戦い/Fight with Fire》
4:《活力回復/Revitalize》
1:《一瞬/Blink of an Eye》
1:《中略/Syncopate》
1:《否認/Negate》
3:《イオン化/Ionize》
4:《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》
2:《残骸の漂着/Settle the Wreckage》
3:《発展+発破/Expansion+Explosion》
2:《封じ込め/Seal Away》
1:《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》
1:《ミラーリ予想/The Mirari Conjecture》
34 other spells

2:《溶岩コイル/Lava Coil》
1:《封じ込め/Seal Away》
1:《否認/Negate》
1:《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》
1:《浄化の輝き/Cleansing Nova》
2:《絶滅の星/Star of Extinction》
1:《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》
3:《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
2:《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》
1:《神聖の発動/Invoke the Divine》
15 sideboard cards

白緑トークン プレイヤー:Timothée Jammot
デッキリスト
7:《平地/Plains》
5:《森/Forest》
4:《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove》
4:《寺院の庭/Temple Garden》
1:《オラーズカの拱門/Arch of Orazca》
21 lands

3:《協約の魂、イマーラ/Emmara, Soul of the Accord》
4:《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
3:《不和のトロスターニ/Trostani Discordant》
4:《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》
14 creatures

2:《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
4:《開花+華麗/Flower+Flourish》
4:《苗木の移牧/Saproling Migration》
4:《大集団の行進/March of the Multitudes》
3:《軍団の上陸/Legion’s Landing》
4:《ベナリア史/History of Benalia》
4:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
25 other spells

1:《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
4:《無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox》
1:《茨の副官/Thorn Lieutenant》
2:《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》
1:《不滅の太陽/The Immortal Sun》
3:《秋の騎士/Knight of Autumn》
3:《不可解な終焉/Baffling End》
15 sideboard cards

チームスタンダードデッキリスト

トップ8進出チーム/注目デッキ(クロマティックブラックなど)

メタゲーム分析

チームスタンダード

動画配信

日程 放送ページ
1日目 ニコニコ生放送/Twitch
2日目 ニコニコ生放送/Twitch
3日目 ニコニコ生放送/Twitch

ソース

ワールド・マジック・カップ2018 – マジック日本公式サイト
2018 WORLD MAGIC CUP – マジック米公式サイト

3 コメント on ワールド・マジック・カップ2018:フランス代表が2013年大会に続き2度目の王座に輝く

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2018/12/18(火) 01:31:01 ID:M0MTA3NTY

    日による戦いコピーは見ててカッコ良すぎた

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2018/12/18(火) 05:14:32 ID:c1MDI1MTM

    自身を餌にピラニア軍団に噛まれる行為を釣りと言っていいのか…
    まあ本人が満足ならそれでいいんだけど

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2018/12/18(火) 07:41:11 ID:Q4NjAwOTA

    これは名誉ある者だわー尊敬しちゃうわー

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