プロツアー『ラヴニカのギルド』:優勝は白赤アグロを使用したAndrew Elenbogen選手に

11月9-11日、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタにてドラフトおよびスタンダードフォーマットで開催されたプロツアー『ラヴニカのギルド』。見事優勝に輝いたのはAndrew Elenbogen選手(Cardboard Live)でした。

また、日本からは渡辺雄也選手(Musashi)が8位入賞を果たしています。

(写真はマジック公式サイトより)

トップ8入賞プレイヤー&優勝者デッキ

1st PlaceAndrew Elenbogen
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:Cardboard Live
2nd PlaceLuis Scott-Vargas
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:ChannelFireball
3rd PlaceTay Jun Hao
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:Grey Ogre Games
4th PlaceJeremy Dezani
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:Hareruya Sword
5th PlaceWilson Mok
使用デッキ:ジェスカイコントロール
所属チーム:-
6th PlaceMichael Bernat
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:-
7th PlaceKasper Nielsen
使用デッキ:白赤アグロ
所属チーム:Bolt the Bird
8th Place渡辺 雄也
使用デッキ:青赤スペル
所属チーム:Musashi
トップ8プロフィールデッキリスト
1位:白赤アグロ プレイヤー:Andrew Elenbogen
デッキリスト
14:《平地/Plains》
4:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
2:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
20 lands

4:《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
4:《空渡りの野心家/Skymarcher Aspirant》
4:《短角獣の歩哨/Snubhorn Sentry》
2:《癒し手の鷹/Healer’s Hawk》
4:《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4:《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal》
4:《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》
26 creatures

4:《軍団の上陸/Legion’s Landing》
2:《征服者の誇り/Pride of Conquerors》
4:《ベナリア史/History of Benalia》
4:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
14 other spells

4:《トカートリの儀仗兵/Tocatli Honor Guard》
3:《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
2:《反応+反正/Response+Resurgence》
1:《苦悩火/Banefire》
3:《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
2:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
15 sideboard cards

スタンダード最上位成績デッキ(10-0 or 9-1)

青単テンポ プレイヤー:Guillaume Gauthier
デッキリスト
20:《島/Island》
20 lands

4:《霧まといの川守り/Mist-Cloaked Herald》
4:《セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer》
3:《戦凧の匪賊/Warkite Marauder》
4:《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》
1:《排斥する魔道士/Exclusion Mage》
4:《大嵐のジン/Tempest Djinn》
20 creatures

2:《航路の作成/Chart a Course》
1:《睡眠/Sleep》
4:《潜水/Dive Down》
4:《選択/Opt》
1:《呪文貫き/Spell Pierce》
4:《魔術師の反駁/Wizard’s Retort》
4:《執着的探訪/Curious Obsession》
20 other spells

1:《戦凧の匪賊/Warkite Marauder》
2:《排斥する魔道士/Exclusion Mage》
1:《呪文貫き/Spell Pierce》
1:《睡眠/Sleep》
1:《島/Island》
2:《本質の散乱/Essence Scatter》
1:《否認/Negate》
1:《選択的な罠/Selective Snare》
2:《波濤牝馬/Surge Mare》
1:《中略/Syncopate》
1:《狡猾な漂流者、ジェイス/Jace, Cunning Castaway》
1:《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
15 sideboard cards

白赤アグロ プレイヤー:Magnus Lantto
デッキリスト
4:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
4:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
14:《平地/Plains》
22 lands

3:《癒し手の鷹/Healer’s Hawk》
4:《追われる証人/Hunted Witness》
4:《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》
4:《錆色翼の隼/Rustwing Falcon》
4:《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal》
2:《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
4:《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
25 creatures

4:《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》
4:《ベナリア史/History of Benalia》
3:《軍団の上陸/Legion’s Landing》
2:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
13 other spells

1:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
3:《正義の模範、オレリア/Aurelia, Exemplar of Justice》
1:《裁きの一撃/Justice Strike》
1:《抗戦/Make a Stand》
1:《苦悩火/Banefire》
1:《山/Mountain》
2:《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
2:《トカートリの儀仗兵/Tocatli Honor Guard》
3:《不可解な終焉/Baffling End》
15 sideboard cards

青赤スペル プレイヤー:Alejandro Olea Garcia
デッキリスト
4:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4:《蒸気孔/Steam Vents》
6:《山/Mountain》
7:《島/Island》
21 lands

4:《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4:《弾けるドレイク/Crackling Drake》
4:《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》
12 creatures

2:《標の稲妻/Beacon Bolt》
3:《溶岩コイル/Lava Coil》
3:《苦しめる声/Tormenting Voice》
4:《航路の作成/Chart a Course》
2:《発見+発散/Discovery+Dispersal》
4:《選択/Opt》
4:《ショック/Shock》
4:《急進思想/Radical Idea》
1:《薬術師の眼識/Chemister’s Insight》
27 other spells

1:《溶岩コイル/Lava Coil》
2:《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》
2:《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《否認/Negate》
1:《潜水/Dive Down》
2:《焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade》
2:《火想者の研究/Firemind’s Research》
1:《絶滅の星/Star of Extinction》
15 sideboard cards

青赤スペル プレイヤー:Pascal Vieren
デッキリスト
4:《蒸気孔/Steam Vents》
4:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
1:《イゼットのギルド門/Izzet Guildgate》
6:《島/Island》
6:《山/Mountain》
21 lands

3:《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》
4:《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
3:《弾けるドレイク/Crackling Drake》
1:《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》
11 creatures

4:《溶岩コイル/Lava Coil》
4:《苦しめる声/Tormenting Voice》
4:《航路の作成/Chart a Course》
2:《標の稲妻/Beacon Bolt》
4:《選択/Opt》
4:《ショック/Shock》
4:《急進思想/Radical Idea》
1:《一瞬/Blink of an Eye》
1:《ミラーリ予想/The Mirari Conjecture》
27 other spells

1:《弾けるドレイク/Crackling Drake》
1:《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》
1:《ミラーリ予想/The Mirari Conjecture》
2:《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》
2:《シヴの火/Shivan Fire》
3:《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1:《否認/Negate》
2:《絶滅の星/Star of Extinction》
1:《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1:《苦悩火/Banefire》
15 sideboard cards

スタンダードデッキリスト

27-30点/21-23点/18-20点

スタンダード環境統計:10-0から8-2まで

アーキタイプ入賞数入賞率
白赤アグロ417.4%
青赤スペル417.4%
赤単アグロ417.4%
黒緑ミッドレンジ417.4%
ジェスカイコントロール417.4%
白緑トークン28.7%
青単テンポ14.3%
合計23

スタンダードメタゲーム分析

1日目/2日目

プレイヤー順位

8回戦終了時/16回戦終了時

動画配信

放送日放送ページ
1日目ニコニコ生放送Twitch
2日目ニコニコ生放送
3日目ニコニコ生放送

※英語版のTwitch配信はこちらから。

ソース

プロツアー『ラヴニカのギルド』特設ページ – マジック日本公式サイト
PRO TOUR GUILDS OF RAVNICA – マジック米公式サイト

12 コメント on プロツアー『ラヴニカのギルド』:優勝は白赤アグロを使用したAndrew Elenbogen選手に

  1. [151] 名無しのイゼット団員 2018/11/14(水) 22:56:43 ID:YzNTk1MzM

    というか、IDにそれなりに肯定的な人が多いことがむしろ不思議。
    さらには、去年の日本選手権の渡辺のトスに好意的なのが多数派だったのはもっと不思議。世界で勝てりゃ何でもエエんかい。

  2. [152] 名無しのイゼット団員 2018/11/15(木) 00:13:05 ID:I1MTgxMzU

    勝ちで3点、引き分けで1点pt.貰える時点で暗黙の了解じゃない?引き分けは0点にすればいい(引き分けの可能性が高いコントロールの使用者減るかもだけど…)

  3. [153] 名無しのイゼット団員 2018/11/15(木) 05:54:18 ID:U2MjkwODQ

    ※151
    言うほど肯定的だったか?
    結構燃えてた気が

  4. [154] 名無しのイゼット団員 2018/11/15(木) 12:13:08 ID:I1MjQ4MzY

    乗ったら一気に駆け上がってくるラミハルタイプは決勝トーナメントで当たりたく無いやろ、普通

  5. [155] 名無しのイゼット団員 2018/11/16(金) 09:51:36 ID:UwOTI2ODQ

    ※152
    引き分けは試合結果としての引き分けが存在するのでIDを禁止すればいいだけ

  6. [156] 名無しのイゼット団員 2018/11/17(土) 03:58:16 ID:I1MjcxNDY

    日本選手権で誰が勝とうが界隈の人間以外どうでも良い
    世界選手権で日本チームが優勝すれば1%ぐらいは興味持つ人がいるかもしれない
    そういう意味で言えば世界で勝てればなんでも良いわ

  7. [157] 名無しのイゼット団員 2018/11/17(土) 06:08:21 ID:QxODkwMjE

    ※152
    なんでIDを許可してるかっていうとプレイヤーが意図的に引き分ける行為を防げないからだよ
    ゲーム開始後に1ターン目で両者投了を2回やるのを見せられるくらいならIDしてもらうほうがナンボかマシだから仕方なく認めてるんであって、単に禁止したところで全く逆効果にしかなんないよ

  8. [158] 名無しのイゼット団員 2018/11/17(土) 08:33:23 ID:A1MzQzODc

    めんどくさいからID禁止にしたうえで露骨に引き分けしようとしたら両者BANでいいんじゃね?
    談合ということで

  9. [159] 名無しのイゼット団員 2018/11/17(土) 14:06:03 ID:QxODkwMjE

    そもそも引き分け以上勝ち上がり同士のマッチングでゲームしろってやり方が悪いんだから大会進行そのものを見直すか、そういうマッチングしか残ってない時点で勝ち上がり保証した上で試合はエキシビション扱いにするかとかじゃないといくらでもズルされるよ
    例えばコントロールミラーが引き分けることと、談合で決めた無気力試合の線引きってどうやって判断するかとか

  10. [160] 名無しのイゼット団員 2018/11/18(日) 10:29:29 ID:QwMDk3NzE

    MO方式の持ち時間制時間切れ負けにしたらすべて解決
    延長ターンもなくなるから大会の進行もよりスムーズになる
    将棋の時間測る時計みたいなん用意して

  11. [161] 名無しのイゼット団員 2018/11/18(日) 11:04:28 ID:YxODcyMTA

    スタックごとに毎回タイマー押させる手間考えたらありえんでしょ
    スムーズどころかまともに試合終わらせることすら困難になるだけだわ

  12. [162] 名無しのイゼット団員 2018/11/18(日) 13:59:23 ID:U1OTcxMTM

    持ち時間制は突き詰めると紙でやる必要なくね?に至る毒

1 2 3 4

コメントを送る

あなたのメールアドレスが公開されることはありません。




送信ボタンを押すとガイドラインに完全に同意したものと見做されます。規約に違反する書き込みは削除・編集が行われる可能性がございますので何卒ご了承ください。