MOスタンダードリーグ:『霊気紛争』によってアップデートされたティムールエネルギーが5-0

Image

1月27日付のMOスタンダードリーグ5-0リストより、新セット『霊気紛争』収録カードを採用した青赤緑エネルギーデッキをご紹介させていただきます。

その安価さと実直な構築、そして攻撃時の圧倒的な爽快感で旧環境でも一定の人気を博した一撃必殺機構搭載のエネルギーアグロ。今回新たに複数の優秀なアンコモンカードを獲得したことで更なる武器と安定性を手に入れたようです。

デッキリスト

5-0:ティムールエネルギー プレイヤー:Talisker
4:《霊気拠点/Aether Hub》
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
6:《森/Forest》
1:《島/Island》
2:《山/Mountain》
2:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
19 lands

4:《逆毛ハイドラ/Bristling Hydra》
4:《静電気式打撃体/Electrostatic Pummeler》
4:《緑地帯の暴れ者/Greenbelt Rampager》
1:《稲妻駆け/Lightning Runner》
2:《牙長獣の仔/Longtusk Cub》
4:《ならず者の精製屋/Rogue Refiner》
4:《導路の召使い/Servant of the Conduit》
4:《通電の喧嘩屋/Voltaic Brawler》
27 creatures

1:《アーリン・コード/Arlinn Kord》
4:《霊気との調和/Attune with Aether》
4:《顕在的防御/Blossoming Defense》
1:《撃砕確約/Built to Smash》
4:《暴力の激励/Invigorated Rampage》
14 other spells

1:《アーリン・コード/Arlinn Kord》
2:《霊気圏の収集艇/Aethersphere Harvester》
1:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
3:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
2:《生命の力、ニッサ/Nissa, Vital Force》
2:《守られた霊気泥棒/Shielded Aether Thief》
3:《ショック/Shock》
14 sideboard cards

軽量かつ小回りの効くインスタント呪文《暴力の激励》の加入により他の選択肢であった《気宇壮大》等を積極採用する必要がなくなった点が一番の収穫と言えるでしょう。常に突然死が起こり得るため相手に甘えたブロックや除去を許さず、こちら側が主導権を握る戦術を断然取りやすくなりました。

Image (1)息切れの防止とエネルギーの確保、その両方に優れたクリーチャー《ならず者の精製屋》は攻撃的な型でも活躍。アグロ性能と対コントロール性能、どちらも高水準でまとまった素晴らしいカードです。

Image (2)一枚だけではありますがあの《稲妻駆け》も採用されています。環境最初期における二回攻撃の有用性については要検証ですが、単純にエネルギー確保要員としても及第点、そして決まれば間違いなく「キモチイイ」ことになるでしょう。

ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE

52 コメント on MOスタンダードリーグ:『霊気紛争』によってアップデートされたティムールエネルギーが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2017/01/29(日) 22:22:38 ID:U1NDQ1MjE

    国産TCGの世紀末具合ナメ過ぎでしょ
    あっちは環境トップ≒次(またはその次)の改定で規制確定っていうのが前提でゲーム作ってるしカード買ってるんだから、それこそ次元が違う

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2017/01/30(月) 20:25:38 ID:EzMjA2MDM

    “あの”稲妻駆けでなんか笑った

1 2

コメントを送る

あなたのメールアドレスが公開されることはありません。




必ずガイドラインを確認、同意の上で送信ボタンを押してください。規約に違反すると判断された場合、削除・編集が行われる可能性がありますので紳士的な発言を心がけましょう。