MOモダンリーグ:メインボードから《苦い真理》を4枚採用した白青黒赤コントロールが5-0

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12月23日公表のMOモダンリーグ5-0リストより、メインボードから《苦い真理》を4枚採用した白青赤タッチ黒コントロールのご紹介です。

スタンダードで再評価されてからというもの別のフォーマットでも若干枚の採用が見られるようになった《苦い真理》ですが、モダンにおいてここまでアグレッシブな運用を前提としたレシピは他に類を見ないでしょう。

デッキリスト

5-0:ダークジェスカイコントロール プレイヤー:blastoids
3:《天界の列柱/Celestial Colonnade》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《氷河の城砦/Glacial Fortress》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
2:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
3:《島/Island》
1:《平地/Plains》
2:《汚染された三角州/Polluted Delta》
1:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
3:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
1:《蒸気孔/Steam Vents》
1:《沼/Swamp》
1:《湿った墓/Watery Grave》
26 lands

4:《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 creatures

4:《苦い真理/Painful Truths》
2:《至高の評決/Supreme Verdict》
2:《謎めいた命令/Cryptic Command》
2:《電解/Electrolyze》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《稲妻のらせん/Lightning Helix》
3:《マナ漏出/Mana Leak》
4:《流刑への道/Path to Exile》
2:《差し戻し/Remand》
3:《呪文嵌め/Spell Snare》
30 other spells

2:《天界の粛清/Celestial Purge》
1:《対抗変転/Counterflux》
1:《塵への崩壊/Crumble to Dust》
1:《払拭/Dispel》
1:《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion》
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1:《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
1:《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1:《否認/Negate》
1:《焙り焼き/Roast》
1:《石のような静寂/Stony Silence》
2:《機を見た援軍/Timely Reinforcements》
1:《摩耗+損耗/Wear+Tear》
15 sideboard cards

Image (12)そもそもフェッチランドとショックランドの併用でライフに余裕が無いモダン。そこにトリコロールで積極的に使用されていた《稲妻のらせん》の存在はまさに渡りに船で、失ったライフを即座に補填し《瞬唱の魔道士》による次弾にも繋がります。

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《天界の列柱》に加えこのレシピでは追加のミシュラランド枠として《乱脈な気孔》を併用。状況に応じて使い分けることでビートダウンデッキに対しての早期のリカバリーが期待できるでしょう

ソース

MODERN CONSTRUCTED LEAGUE on December 23, 2015

51 コメント on MOモダンリーグ:メインボードから《苦い真理》を4枚採用した白青黒赤コントロールが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2015/12/26(土) 21:01:00 ID:Q1OTA0ODc

    苦い心理はレガシーとかででも中盤にウィルの玉補充されつつ追加のタルモとかアンコウ出されるから辛い

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