『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』に収録される一部カードのテキスト訂正が発表
8月6日、マジック:ザ・ギャザリング日本公式サイトより、8月14日発売の最新セット『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』に収録されるカードの一部テキストの訂正が発表されました。
概要
誤)「あなたの墓地からこのカードを戦場に戻し、それにつける。」
正)「あなたの墓地からこのカードをそれについた状態で戦場に戻す。」
ソース
『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』一部カードにおけるテキスト訂正のお知らせとお詫び – マジック日本公式サイト




これめっちゃ腕の力いるよ
ワイは踏ん張れずに落ちたわ
いつものレイジベイティング記事
修正液使ってテキスト直せばいい
文句言うな!
修正液使ったらマーキングで一発アウトだから文句言うだろ・・・
い つ も の
今回は少ないね
今回はこれだけか
物足りないな
修正液ってダメなんだっけ?
別に表面のテキスト修正だけするなら問題無い気がするけど
修正液でダメなら拡張アート全否定やろ。
毎回毎回の誤訳、ホント感心するわ
丁寧で細やかな職人技ですな
この差が問題になることあるのかな、と思って調べてみたら、そもそもルール上で「オーラが何にもつかずに戦場に出る」ってことができないようになってるから、
訂正前のテキストでルールを厳密に解釈すると、まずつける先が定まっていない状態で戦場に出ようとしたところで、(能力の対象にした以外のクリーチャーも含めて)適切なエンチャント先を選んでそれに付いた状態で出て、その後にあらためて能力の対象にしたクリーチャーにつけなおす、みたいな挙動になるわけね
この販売ペースで誤訳がリミテ用のアンコ1枚で内容もそこまで致命的でないってのは頑張ってる方だと思う
今回頑張ったんやな
一枚だけならむしろ頑張ったと言われる下がりきった信頼感好き
11
誤訳文のままだとコストだけ支払って場に戻って、でもその時は誰にも貼り付いていないので状況起因処理が働いて、その後でオーラがくっ付いて能力が全て解決されてから墓地に送られるという相当なイカれ理不尽ムーブが起こるかな
14
実際、「今回は1枚だけか…頑張ったじゃないか!」って思ってしまったのが笑える
15
違う
オーラはプレイせずに出るときはエンチャントできるものを任意に選べる(適切なエンチャント先がない場合は領域移動に失敗する)
次に一連の文章中でやってるから誤訳版でも状況起因処理を確認するタイミングではエンチャント先が存在するから問題なく戦場に残る(0/0のフラクタルは戦場に出た直後+1/+1カウンター乗せて死ななかったり生体武器の細菌トークンが状況起因処理で即死しないのと同じ)
結論として誤訳文のままだと戦場に出た際に任意のクリーチャーにオーラをつけたあとで能力を起動したときに対象にしたクリーチャーにつけなおすという挙動になり、一瞬だけ無関係なクリーチャーにオーラをつけてもよくなる
だからその一瞬だけでもエンチャントがつくことで能力が誘発するようなクリーチャーがいれば能力が誘発することになるわけだが、そんな能力もつクリーチャーいたっけ?レベルであり実際に使用する上では誤訳版でもほぼ違いが出ることは無い(大きな違いはないから誤訳してもいいよねということではない念のため)
まあ誤訳少ない事は素直に歓迎すべきことやな
えらい
ようやっとる
修正一枚だとちゃんと仕事してる感じがする
14
誤訳の処理は
1.パワー1以下のクリーチャーを対象としてコストを支払う
2.何故か一度戦場で着地する
3.その後で対象としたクリーチャーにエンチャントする
この2番目の処理が状況起因処理で不適正と判別される
しかし3までがイベント一つなのでその解決までは動くから、結果的にエンチャントされた上で墓地に送られる謎挙動になる
あと対象を取らずにプレイと言うけど、ちゃんと対象にとって能力を起動している
もしかしてだけど、追放領域から戻ってくる挙動と勘違いしているのかと
あちらは戦場に着地せず対象に直接エンチャントするし、戻ってくるに際して対象を選び直せる
本題のエンチャントはなんでか戦場で一度着地してバウンドするようにエンチャントされる、着地したら一発アウト退場なオーラ属性でなんでかバウンドさせるように着地しちゃってるんだよね
14じゃなくて17だった
21
ならんだろ・・・
「結果的にエンチャントされた上で墓地に送られる謎挙動になる」は間違いで訂正前の文でも戦場に残るだろ
一連の処理である2と3の手順の間に状況起因処理が挟まるってのが分からない・・・状況起因処理が常に判定されると思っているなら根本から覚え間違ってる
プレイヤーが優先権を得る前(直前)に状況起因処理チェックが入るからそれまで(一連の処理中)は一時的に何もエンチャントしていないオーラも状況起因処理チェック前に適切な何かにつけば戦場に残れる
キワモノではあるがネクロマンシー/Necromancyのテキストとか読んでみるといい
あと「対象を取らずにプレイ」なんて一言も書いてないけど何を読んでるの?オーラを呪文としてプレイせずに出たときの話で、このカードが特別に持つ対象をとる起動型能力で戦場に出たのは結果的に似た挙動になるとは言えプレイされて戦場に出たことにはならない(オーラの起動型能力の対象にはなったというだけで別物)
追放領域から戻ってくる挙動も墓地から戻ってくる挙動もどちらも「唱える以外の方法によってオーラが戦場に出る場合」の挙動であってエンチャントがつく先の挙動についてはどこから出ようと同じでこちらが勘違いしているというのはそちらの勘違いかと
17
mtgの歴史ならそういう奴がいても不思議じゃないなって調べてみたらオーラが付く誘発で何かする奴が数枚あった。直近だとM15か?
あと間違いって言われて調べ直しもせずに同じ主張が出来るのはちょっとした才能だから>15は自慢していいぞ
23
元が誤訳でおかしいんだから、おかしくて当然なんだよ
わざわざルールに適合するように曲げて解釈しているようだけど、誤訳の挙動は書いてある通りでMTGとして本来やってはいけない形で、挙動でこんな風に揉めるのは明らか
だから訂正する、すごくシンプルな話かつとても馬鹿馬鹿しい話
あと君は11じゃないのかな?
だとしたらすまんね、急に割り込んできたから同じ人だと勘違いしたよ
ネクロマンシーの件はあれ例外措置だから話にならないでしょ
現代風に書くと、クリーチャーを釣りあげた後でオーラ化しつつそのクリーチャーにエンチャントされる、になるけど当時はそこまでオーラについて詰めきれていないし文章も洗練されていなかったからあんな変な書き方になっているだけよ
基本的にイベント中なら何やっても許される系の書き方はそういう未熟な書き方の例外措置だから情けないと思って下さい
この挑発的かつ粘着質な発言はもしかするとゆ
新規投稿の度にこれやるのもう病気だよ、どれだけ人生追い詰められているのさ
※25
※17,23だが※11とは別人だ・・・だが※11は間違ったことは言ってないと思うし、訂正前のテキストでもオーラは残ると考える
厳密には正確でないから訂正前の文だと※24が言う落とし子の守り手みたいのがいたら挙動変わるよねーってだけで実際のゲームプレイ上は誤差の範囲のミスなのを「オーラは墓地に送られる」とルールの理解ミスから全然違う挙動を主張したことについて、翻訳者のせいにしたり、テキストが情けないとか言うのは違うかなと・・・
生体武器が出たときにそのままだと死にそうに見える0/0細菌トークンが戦場に出た直後に装備して(装備した状態で戦場に出るわけでない)生存できたりとか同じような理屈だと思うんだけど・・・
mtgの翻訳やってる人は絶対カーナビの翻訳はやらないでくれ
人が死ぬから
ネクロマンシーも元の挙動のまま現行マジックで通用する書き方してある。別に特例でも何でもなく、エンチャントとして単体で戦場に出て、釣り上げてそのクリーチャーに付くって順番。
自分の間違いを認められずに周りが悪いんだ!って言うのは自分が追い詰められているのが見えてない証左なんじゃねえの?
楽しくなってきたね
こうでなくっちゃ
※11書いた本人だけど、なんか妙な議論になってた
参照したCRと合わせてちょっと解説するね
—
303.4. エンチャントの中には、サブタイプとして「オーラ/Aura」を持つものがある。オーラはオブジェクトまたはプレイヤーについた状態で戦場に出る。(後略)
—
303.4f オーラが、オーラ・呪文が解決される以外の方法でいずれかのプレイヤーのコントロール下で戦場に出、その出す効果がオーラのエンチャント先を指定していなかった場合、そのプレイヤーがそのオーラが戦場に出るに際してそのオーラのエンチャント先を選ぶ。(後略)
—
303.4g オーラが、適正にエンチャントできるオブジェクトやプレイヤーのない状態で戦場に出る場合、そのオーラが現在スタックにあるのでない限り、現在ある領域にとどまる。(後略)
—
これを踏まえて順番に見ていくと、
①大原則として、オーラは何かにつかずに戦場に出ることはない。逆に言えば、つける先として適正なものが存在している限りは、必ず何かについた状態で戦場に出る(303.4.、303.4f)
②今回の場合、エンチャントできる対象は「クリーチャー」で、能力の対象は「あなたがコントロールしていてパワーが1以下であるクリーチャー」なので、能力が解決できた(立ち消えしなかった)以上は基本的に戦場に出る瞬間につける先として適正なものがある。よって303.4gは適用されない(ひとまず戦場には出られる)
③ここで、訂正前のテキストでは、戦場に”出た後”につける先を能力の対象としているが、戦場に出る瞬間につける先を指定していない。よって、303.4fにより戦場に出る瞬間に適正なエンチャント先を選ぶことになる
④「適正なエンチャント先」はエンチャント能力が指定しているもの、つまり「クリーチャー」なので、戦場に出る瞬間には(プロテクションとかを持ってない限りは)どのクリーチャーにも自由につけられる。もちろん、能力の対象にしたクリーチャーにそのままつけるのも適正。
⑤訂正前テキストの「このカードを戦場に戻し、」までの処理を終えたので、あらためて「それにつける」を実行して、能力の対象のクリーチャーにつける。これで処理は終了
—
流れを見て分かる通り、訂正前であっても、戦場に出てから何にもエンチャントしてない瞬間は無い
だから仮に状況起因処理がゲームの状態を常に監視していたとしても今回は何もしないよ
(実際には状況起因処理は断続的にしかチェックしてないから生体武器とか動員みたいなデザインが可能なわけだけど)
補足
※31の②で「基本的に」と書いてある例外が「エンチャントされない」効果を得ているクリーチャーがいる場合(具体的には「抗魔のオーラ」がついているクリーチャーとか、「テトラバス」が生成するトークンとか)
この場合、プロテクションとかと違って能力の対象には取れてしまうので、立ち消えずに解決に入ってから「対象のクリーチャーが適正なエンチャント先でない」って状態が発生する
そのときに何が起きるかというと、訂正前後で挙動が変わる
またCRを引用
—
303.4i 効果によってオーラを適正につけられないオブジェクトやプレイヤー、または未定義であるオブジェクトやプレイヤーにつけた状態で戦場に出す場合、元あった領域がスタックでなければ、オーラは元あった領域に残る。(後略)
—
303.4j 効果によって戦場にあるオーラをオブジェクトやプレイヤーにつける場合、そのオブジェクトやプレイヤーが適正にエンチャントされることができなければ、オーラは移動しない。
—
訂正後は単に303.4iがそのまま適用されて、戦場に出ることができずに墓地に残るだけ
これが訂正前だと、対象にした以外の(エンチャント可能な)クリーチャーがいると、※31の②〜④の通りそのクリーチャーにつけた状態で戦場に出ることができてしまう(他にクリーチャーがいないなら訂正後と同じ)
その後、⑤の処理をしようとしたところで303.4jが適用されて、つけ直すことができずに別のクリーチャーについたまま戦場に残る、って動きになる
(この場合もエンチャント先として不適正なものについている瞬間は一切ない)
この人たち、おもちゃの文章ごときに何でこんなムキになってるの?
YzMDE0Mzgは状況起因処理について調べ直したほうがいいと思う
能力解決中に挟まると思ってる時点で最初から色々ダメそうだが
このコメ欄で一番心配なのはYzMDE0Mzgより土曜の明け方に長文コメを連投してる人
誤訳のままだとナドゥーが着地した時に能力が起動するけど、訂正された内容だとナドゥーの能力は起動しないんじゃない
あと全体マイナス修正を与える置物があると、着地後のオーラが付く前に死亡とか。七福神ドラゴンの訂正前のテキストみたいに場に出たそばから死亡
まあどうでもいい話だけど
小籔っちはどう思う?
フェイズアウトとブリンクの相違と類似した話と考えるならば、似たようなこと30年近くレスバし続けてるようなものだから
長命な巨人族のドギーとブロギーの争いじゃあるまいに、30年もこんなちっちゃい話でレスバをよくやっていられる
17 24
なぜナドゥーじゃなくて、M15の何かに話を持って行ったの?
また勘違いしてる奴かもだけど、ナドゥは対象に取らずオーラが付くだけじゃ何も誘発しないからだよ
※36※39
何で二人とも同じルールの間違いをして二人ともナドゥをナドゥーって伸ばしてるの?
33
それな
こんなのにしか縋るものが無いからだよ
最も恥ずかしい情けない奴なんだよ