『Mystery Booster Commander Edition』に収録される青のカードが公開。グスタ・エバスドッターがカード化など

日本時間の8月4日、マジック公式サイトより、『Mystery Booster Commander Edition』に収録されるカードが公開されました。

公開カード

 


《Flitwing, Lyev Detective》(2)(青)
伝説のクリーチャー – フェアリー・探偵 [R]

飛行
あなたが1つ以上のトークンを生成するなら、あなたは代わりにその数に等しい数の手がかり・トークンを生成してもよい。

1/1

 


《Grandmother Goby》(2)(青)(青)
伝説のクリーチャー – マーフォーク・ウィザード [R]

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、その呪文を打ち消す。あなたは青の1/1のマーフォーク・クリーチャー・トークンを、その呪文を唱えるために支払ったマナの量に等しい数生成する。

2/2

 


《Gustha Ebbasdotter》(3)(青)(青)
伝説のクリーチャー – 人間・ウィザード [R]

プロテクション(赤)
あなたが対戦相手の各ターンに1つ目の呪文を唱えるたび、カードを3枚引き、その後あなたの手札からカードを2枚、あなたのライブラリーの一番上に望む順番で置く。

3/3

 


《Sash and Waistcoat, Unmen》(1)(青)
伝説のクリーチャー – 昆虫・ならず者 [R]

あなたの対戦相手1人を裏向きのクリーチャーが攻撃するたび、この戦闘でそれはブロックされない。
(3):あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。この能力はどのプレイヤーも起動してよいが、ソーサリーを唱えられる場合にのみ起動できる。(それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストでいつでも表向きにしてよい。)

2/2

 


《Dyfed, the Guiding Hand》(3)(青)(青)
伝説のプレインズウォーカー – Dyfed [R]

[+1]:パワー・ストーン・トークン2つをタップ状態で生成する。
[ーX]:アーティファクトX個を対象とし、それをアンタップする。
[ー6]:あなたのライブラリーからアーティファクト・カード1枚を探し、それを戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
Dyfedは統率者として使用できる。

[4]

 


《失われた証人の事件》(1)(青)
エンチャント – 事件 [U]

この事件が戦場に出たとき、《迷い子、フブルスプ》という名前のカード4枚をあなたのライブラリーに創出する。その後、ライブラリーを切り直す。カードを1枚引く。
解明条件 ― あなたが伝説のホムンクルスをコントロールしている。
解明完了 ― あなたはいつでもライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよく、あなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。

 


《エメラルドの収集家》(白)
クリーチャー – 人間・海賊 [U]

エメラルドの収集家がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。
あなたがターン中に3枚目のカードを引いたとき、《モックス・エメラルド》という名前のカード1枚を手札に創出する。この能力は1回しか誘発しない。
(2)(緑):ターン終了時まで、エメラルドの収集家の基本のパワーとタフネスは4/4になる。

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ソース

公式カードイメージギャラリー

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