MOモダンリーグ:ファイレクシアの非生で自傷デメリットを克服した白黒ミッドレンジが5-0

3月13日付のMOモダンリーグ5-0リストより、《ファイレクシアの非生》で自傷系デメリットを攻撃力に転化する白黒ミッドレンジをご紹介させていただきます。

Image自らの敗北を先延ばす特殊なエンチャント《ファイレクシアの非生》。今回のリストではこのカードを長期的な戦術プランの一つとして組み込むことでアーキタイプのポテンシャルを従来以上に引き出すことに成功しているようです。

デッキリスト

5-0:白黒ミッドレンジ プレイヤー:IxidorsDreams
2:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》
3:《神無き祭殿/Godless Shrine》
3:《湿地の干潟/Marsh Flats》
2:《汚染された三角州/Polluted Delta》
1:《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》
5:《沼/Swamp》
1:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
22 lands

4:《死の影/Death’s Shadow》
2:《ゲラルフの伝書使/Geralf’s Messenger》
3:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
9 creatures

1:《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
3:《集団的蛮行/Collective Brutality》
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1:《未練ある魂/Lingering Souls》
4:《夜の囁き/Night’s Whisper》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
4:《四肢切断/Dismember》
3:《致命的な一押し/Fatal Push》
3:《苦花/Bitterblossom》
3:《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》
29 other spells

1:《未練ある魂/Lingering Souls》
1:《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》
1:《苦渋の破棄/Anguished Unmaking》
1:《滅び/Damnation》
1:《強迫/Duress》
2:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2:《断片化/Fragmentize》
1:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2:《石のような静寂/Stony Silence》
2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
1:《盲信的迫害/Zealous Persecution》
15 sideboard cards

Image (1)《ファイレクシアの非生》は「受けるダメージを毒カウンターへと変換する」エンチャント。まるで言葉遊びのようですが、アド・グレイスと同じく非生設置かつライフ0以下の状況においては《思考囲い》や《夜の囁き》などの「ライフを失うデメリット」はデメリットに成り得えません(《四肢切断》をライフペイで唱えることはできませんが、普通にマナで払えば無問題)。どころかメインアタッカーの《死の影》が更なる負の力を得る始末。つまりこのデッキは「ライフ30点で戦う」デッキではなく「ライフ0点以下を維持したまま戦う」デッキなのです。

Image (2)《ファイレクシアの抹消者》や《ゲラルフの伝書使》など、勝ち筋の一つとして激しい色拘束を持つクリーチャー陣が採用されています。これは黒単さながらのマナベースだからこそ可能な構築と言えるでしょう。

その他の注目カード

ImageImage (3)Image

ソース

COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE

52 コメント on MOモダンリーグ:ファイレクシアの非生で自傷デメリットを克服した白黒ミッドレンジが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2017/03/16(木) 17:42:10 ID:YyNzczMDc

    白黒万歳!オルゾフ万歳!

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2017/03/22(水) 14:16:47 ID:g0NzQ3ODI

    白入れるとサイド厚くなっていいよね

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