禁止制限告知:スタンダードにて反射・エムラ・コプター、モダンにてギタ調・墓トロールが禁止に

 

日本時間の1月10日、マジック:ザ・ギャザリング米公式サイトより次期禁止制限カードリストが公開されました。

2011年7月1日、当時のスタンダード環境において《精神を刻む者、ジェイス》と《石鍛冶の神秘家》が禁止カードに指定されました。あれから約5年半。我々は再びスタンダードでの禁止カードを目にすることになります。そう、《反射魔道士》《約束された終末、エムラクール》そして《密輸人の回転翼機》の3枚です。同時にモダンにもメスが入り、低リスクでの前方確認と墓地肥やしで以前から禁止が危ぶまれていた《ギタクシア派の調査》および2015年1月に禁止解除されたばかりの《ゴルガリの墓トロール》の2枚が環境を去ることになりました。

新たなリストの適用は『霊気紛争』発売日である1月20日から、MO上では予定を変更して1月11日からとなります。さらに今後禁止改訂は1セットにつきプレリリース後の月曜日およびプロツアー5週間後の月曜日の2回行われることが告知されています。

スタンダード/Standard

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・《反射魔道士/Reflector Mage》(OGW)禁止
・《約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End》(EMN)禁止
・《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》(KLD)禁止

モダン/Modern

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・《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》(RAV)禁止
・《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》(NPH)禁止

追記:1月14日

今回の件に関する記事「STANDARD」が公開されました(リンク先は英語)。
※1月23日、日本公式サイトにて邦訳版が公開されました。

関連記事

スタンダードの禁止に関する声明(2011年6月20日)
『カラデシュ』スタンダード総括(2016年12月16日)

ソース

2017年1月9日禁止制限告知 – MTG日本公式サイト
禁止および制限リスト – MTG米公式サイト

1,201 コメント on 禁止制限告知:スタンダードにて反射・エムラ・コプター、モダンにてギタ調・墓トロールが禁止に

  1. [1201] 名無しのイゼット団員 2017/04/06(木) 18:21:01 ID:IzMTgwMDE

    自分を踏み台にして得たキリ番の味は美味いか?

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