MOスタンダードリーグ:除去とドロー、カウンターで構成された正統派青黒コントロールが5-0

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11月1日付のMOスタンダードリーグ5-0リストより除去とドロー、カウンターとフィニッシャーで構成された正統派青黒コントロールのご紹介です。

GPサンティアゴ9位入賞という実績を持つ本リスト。白青フラッシュの隆盛を受けて《墓後家蜘蛛、イシュカナ》有する黒緑昂揚が増加した今、再びコントロールデッキに手番が回りつつあるのかもしれません。

デッキリスト

5-0:青黒コントロール プレイヤー:RRozanski
4:《詰まった河口/Choked Estuary》
5:《島/Island》
4:《水没した骨塚/Submerged Boneyard》
4:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
9:《沼/Swamp》
26 lands

4:《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
4 creatures

2:《秘密の解明者、ジェイス/Jace, Unraveler of Secrets》
3:《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
2:《破滅の道/Ruinous Path》
4:《予期/Anticipate》
3:《本質の摘出/Essence Extraction》
4:《天才の片鱗/Glimmer of Genius》
4:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
1:《殺害/Murder》
2:《否認/Negate》
1:《革命的拒絶/Revolutionary Rebuff》
4:《虚空の粉砕/Void Shatter》
30 other spells

1:《本質の摘出/Essence Extraction》
2:《否認/Negate》
2:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
3:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
1:《失われた遺産/Lost Legacy》
1:《終止符のスフィンクス/Sphinx of the Final Word》
2:《即時却下/Summary Dismissal》
3:《精神背信/Transgress the Mind》
15 sideboard cards

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コントロールデッキが青黒を選択するメリットとして外せないのがやはり《闇の掌握》の存在です。《経験豊富な操縦者》によって強化された《密輸人の回転翼機》や昂揚状態の《残忍な剥ぎ取り》を難なく処理できるこのカードは受け側の呪文としても間違いなく優秀で、同じくダブルシンボルである《虚空の粉砕》との共存を目指すのであれば必然的にこの2色に落ち着くことになるでしょう。

image-8加えて《最後の望み、リリアナ》を採用可能な点も見逃せません。対白青フラッシュ戦においては《無私の霊魂》の処理を彼女が担当することで《呪文捕らえ》への対処が格段に容易となり、更にマイナスでインスタントを墓地に送り込みつつ《奔流の機械巨人》を回収したり、奥義に至っては時間を稼ぐだけで勝利できるなど、現環境において彼女がいることの恩恵は計り知れないものがあります。

ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE on November 1, 2016


53 コメント on MOスタンダードリーグ:除去とドロー、カウンターで構成された正統派青黒コントロールが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2016/11/04(金) 18:29:57 ID:I2MTc1NjM

    ※50
    その結果が緑白ザギャザリングなんだよなぁ

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2016/11/04(金) 18:43:51 ID:Y3MjE2MDE

    今ってそんなに緑白強いか?

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2016/11/06(日) 10:53:02 ID:U3NzEzMzA

    カウンターは十分強いから、火力や除去を強化しよう
    あれ?

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