マジック・イベント規定更新 一度の無作為化中におけるディールシャッフルを1回までに制限 | イゼ速。:Izzet MTG News Flash

マジック・イベント規定更新 一度の無作為化中におけるディールシャッフルを1回までに制限

 

日本時間の9月27日、マジック:ザ・ギャザリング米公式サイトよりマジック・イベント規定(MTR)の更新が告知されました。

英語圏における認定大会の名称変更やプレインズウォーカーデッキ収録の番外カードの扱い、リミテッドにおけるスイスラウンド推奨回戦数などの細かな変更に加えて、一度のシャッフル(無作為化)中におけるディールシャッフル(パイルシャッフル)の回数が1回までに制限されています。

イカサマ対策か、遅延対策か

複数の束に順番にカードを配置していくディールシャッフル。現行規定でもこの手法単体では有効な無作為化の手段として認められていませんでしたが、今回更に「一度の無作為化におけるディールシャッフルの回数は1回まで」であることが明記された形になります。ディールシャッフルはヒンズーやファローを行う前にライブラリーの枚数を確認する一般的な行為であるのと同時に配列系不正行為のいわば温床であり、また人によってはかなり時間のかかることから以前よりルールによる制限を望む声が一部存在していました。

認定大会においても対戦相手のシャッフル中など手持ち無沙汰な時につい二回目のディールをやってしまいがちですが、今後は注意が必要です。

ソース

MAGIC TOURNAMENT RULES RELEASE NOTES – MTG米公式サイト
マジック:ザ・ギャザリング イベント規定 – MTG日本公式サイト

1 コメント on マジック・イベント規定更新 一度の無作為化中におけるディールシャッフルを1回までに制限

  1. [101] 名無しのイゼット団員 2018/10/08(月) 23:27:03 ID:AxNzI4MTg

    記事が間違ってるぞ
    「1回のシャッフル中1回」じゃなく「1ゲームにつき1回」が正しい
    マリガンのたびにやるのはルール違反の遅延行為だ。
    そもそもシャッフルじゃなく枚数確認としか認められてないディールをマリガンのたびにやるとか認められるわけないだろ

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