[モダン]《裂け目の突破》からエムラクールを叩きつけるブルームーンがMO競技リーグ5-0

8月16日付のMOモダンリーグ5-0リストより、《裂け目の突破》から《引き裂かれし永劫、エムラクール》を叩きつけるブルームーンをご紹介させていただきます。

Image (5)

《殴打頭蓋》《嵐の神、ケラノス》《ピア・ナラーとキラン・ナラー》《ゴブリンの闇住まい》《白金の帝像》、そして《奔流の機械巨人》。幾度ものフィニッシャー枠変更を経てきた本アーキタイプですが、今月頭から複数回MO上でリーグ5-0を遂げているのは一撃必殺の「エムラブリーチ」型でした。

デッキリスト

5-0:ブルームーン プレイヤー:Gsy
2:《僻地の灯台/Desolate Lighthouse》
7:《島/Island》
4:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《山/Mountain》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3:《蒸気孔/Steam Vents》
1:《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
2:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
24 lands

4:《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4:《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
8 creatures

4:《血清の幻視/Serum Visions》
3:《謎めいた命令/Cryptic Command》
2:《電解/Electrolyze》
2:《イゼットの魔除け/Izzet Charm》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
1:《否認/Negate》
4:《差し戻し/Remand》
2:《呪文嵌め/Spell Snare》
4:《裂け目の突破/Through the Breach》
2:《血染めの月/Blood Moon》
28 other spells

2:《古えの遺恨/Ancient Grudge》
2:《神々の憤怒/Anger of the Gods》
2:《儀礼的拒否/Ceremonious Rejection》
4:《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
2:《払拭/Dispel》
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2:《焙り焼き/Roast》
15 sideboard cards

Image (6)

カウンターと《血染めの月》によるソフトロックを仕掛けるブルームーンですが、フィニッシュまでの悠長さから特殊土地を採用していないようなデッキには押し切られてしまうこともしばしば。しかし今回のリストでは《裂け目の突破》から《引き裂かれし永劫、エムラクール》を繰り出すという、シンプルながら対処の難しい戦略を採用することでそれを解決しています。2枚で瞬時に勝負を決めるその姿はさながらモダン環境に蘇った双子コンボのよう(あちらは最速4ターンですが)。

Image (7)《イゼットの魔除け》はこのデッキには必須の序盤を耐えるための除去とスペルカウンターを両方搭載している他、緊急時には重複した《裂け目の突破》や《引き裂かれし永劫、エムラクール》を有効牌に変えることのできるいぶし銀の一枚です。

遂に最終兵器とも言えるカードを投入したエムラブリーチ型のブルームーン。青赤好きなら是非一度握ってみることをおすすめします。

その他の注目カード

Image (11)Image (10)Image (8)

ソース

COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE

3 コメント on [モダン]《裂け目の突破》からエムラクールを叩きつけるブルームーンがMO競技リーグ5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2017/08/17(木) 22:29:34 ID:c5MjU3MjM

    コンボウィンと割り切ってる時点で双子よりも一歩劣る点はあるものの、こういう剛毅さは嫌いじゃない

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2017/08/18(金) 13:10:46 ID:c3MTU0MDE

    握るはダサい
    通なら担ぐ

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2017/08/18(金) 18:00:04 ID:c1NjcxNDU

    このデッキで下げるべきは、汎用性が高い瞬唱と小湖。

1 2

コメントを送る

あなたのメールアドレスが公開されることはありません。




送信ボタンを押すとガイドラインに完全に同意したものと見做されます。規約に違反する書き込みは削除・編集が行われる可能性がございますので何卒ご了承ください。