MOモダンリーグ:療治の侍臣と献身のドルイドによる無限マナ機構を搭載したエルフが5-0

4月27日公表のMOモダンリーグ5-0リストより、《療治の侍臣》と《献身のドルイド》による無限マナコンボを採用した白緑エルフをご紹介させていただきます。

あのLee Shi Tian選手も注目していた無限マナコンボ入りのエルフデッキ。果たしてモダン環境を変えうる一打と成り得るでしょうか。

デッキリスト

5-0:白緑エルフ プレイヤー:Asmussen
4:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《森/Forest》
4:《地平線の梢/Horizon Canopy》
1:《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
4:《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
1:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
18 lands

4:《献身のドルイド/Devoted Druid》
3:《薄暮見の徴募兵/Duskwatch Recruiter》
3:《ドゥイネンの精鋭/Dwynen’s Elite》
4:《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
4:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
3:《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader》
4:《遺産のドルイド/Heritage Druid》
3:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
3:《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
3:《療治の侍臣/Vizier of Remedies》
34 creatures

4:《召喚の調べ/Chord of Calling》
4:《集合した中隊/Collected Company》
8 other spells

1:《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》
1:《永遠の証人/Eternal Witness》
1:《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
4:《流刑への道/Path to Exile》
1:《再利用の賢者/Reclamation Sage》
3:《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1:《呪文滑り/Spellskite》
3:《石のような静寂/Stony Silence》
15 sideboard cards

Image (1)

そもそもが《召喚の調べ》と《集合した中隊》でコンボパーツを揃えやすいエルフデッキですが、肝要なのがその無限緑マナの使い道。今回のリストでは《薄暮見の徴募兵》を採用することで着地と同時にデッキから《背教の主導者、エズーリ》を始めとしたクリーチャー・カードを全て回収、そのまま《献身のドルイド》にトランプル付与+無限パンプを行うことで常識外のダメージを叩き出して勝利します。そして仮に何らかの理由でトドメがさせずともデッキに投入されているほぼ全てのクリーチャーが次ターンでの撲殺を今か今かと待ち構えているという寸法。なにそれ怖い。

その他の使用カード

ImageImage (2)Image (3)

ソース

COMPETITIVE MODERN CONSTRUCTED LEAGUE

103 コメント on MOモダンリーグ:療治の侍臣と献身のドルイドによる無限マナ機構を搭載したエルフが5-0

  1. [101] 名無しのイゼット団員 2017/05/02(火) 09:58:44 ID:AxOTcwODU

    療治の侍臣が置換効果ってのがホントやばい
    コンボパーツが増えたエルフってだけで除去しに行くのもかったるくなるな

  2. [102] 名無しのイゼット団員 2017/05/02(火) 11:22:07 ID:A3MTE2NDc

    これでマナクリ少ないんか
    おれにはぱつんぱつんにマナクリ入ってるようにしか見えねえ

  3. [103] 名無しのイゼット団員 2017/05/02(火) 12:39:36 ID:gyOTQ1OTI

    幻想と神秘を見間違えてたぜ

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