MOスタンダードリーグ:《自然に仕える者、ニッサ》など新カード採用のコピーキャットが5-0

4月25日付のMOスタンダードリーグ5-0リストより、『アモンケット』の新カードを採用した白青赤緑コピーキャットをご紹介させていただきます。

今回からリアルより五日程早く『アモンケット』が実装されているマジック・オンライン、その初回リーグ結果が掲載されました。もちろん全てのプレイヤーが新環境への適応を済ませている訳ではないでしょうが、いずれにせよ最初期を探る上で大きな手掛かりとなるでしょう。

デッキリスト

5-0:4色コピーキャット プレイヤー:petomartinez
4:《霊気拠点/Aether Hub》
4:《植物の聖域/Botanical Sanctum》
5:《森/Forest》
1:《獲物道/Game Trail》
1:《島/Island》
2:《山/Mountain》
1:《平地/Plains》
2:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
20 lands

4:《守護フェリダー/Felidar Guardian》
2:《栄光をもたらすもの/Glorybringer》
4:《ならず者の精製屋/Rogue Refiner》
4:《導路の召使い/Servant of the Conduit》
3:《つむじ風の巨匠/Whirler Virtuoso》
17 creatures

4:《サヒーリ・ライ/Saheeli Rai》
2:《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1:《先駆ける者、ナヒリ/Nahiri, the Harbinger》
2:《自然に仕える者、ニッサ/Nissa, Steward of Elements》
4:《霊気との調和/Attune with Aether》
4:《蓄霊稲妻/Harnessed Lightning》
2:《チャンドラの誓い/Oath of Chandra》
4:《ニッサの誓い/Oath of Nissa》
23 other spells

1:《チャンドラの誓い/Oath of Chandra》
2:《領事の権限/Authority of the Consuls》
2:《逆毛ハイドラ/Bristling Hydra》
2:《刻み角/Manglehorn》
1:《自然廃退/Natural Obsolescence》
3:《否認/Negate》
1:《ショック/Shock》
1:《領事の旗艦、スカイソブリン/Skysovereign, Consul Flagship》
2:《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
15 sideboard cards

Image (8)新たに採用された《自然に仕えるもの、ニッサ》は《反逆の先導者、チャンドラ》に続くアドバンテージ発生器です。チャンドラとの大きな違いはマナを払わずに直接戦場に出せること。自衛の難しい彼女ですが、盤面さえお膳立てしてやればコンボ成立時間の大幅な短縮が期待できます。

Image (9)マナ域的に《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》殺しかどうかには議論の余地が残りますが(《導路の召使い》を経由すると最高)、《栄光をもたらすもの》の能力が高水準で纏まっていること自体に疑いようはありません。扱いの難しい能力である督励(とくれい)も最悪《守護フェリダー》で起こしてしまえばいいのです。

その他の注目カード

Image (10)Image (11)Image (12)

ソース

COMPETITIVE STANDARD CONSTRUCTED LEAGUE

53 コメント on MOスタンダードリーグ:《自然に仕える者、ニッサ》など新カード採用のコピーキャットが5-0

  1. [51] 名無しのイゼット団員 2017/04/27(木) 13:19:12 ID:I3MDAwMDY

    フェリダー君南無南無

  2. [52] 名無しのイゼット団員 2017/04/27(木) 13:55:53 ID:Y0NDMwMjE

    さて新環境で結果残した途端(結果残したせいで?)、デッキごとご臨終したわけですが

  3. [53] 名無しのイゼット団員 2017/04/27(木) 20:06:39 ID:QxMTcxMjg

    2日限定デッキ、まあ1日も使えんかったデッキも大昔あったが

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